
現在、我が家は、
セブの語学学校に滞在中。
妻と自分は英語の授業はとってない。
長男と次男は平日に2コマ4時間の
マンツーマンレッスン!
この語学学校は、昨年3ヶ月滞在した学校。
オーナー夫妻は日本人で、
親子留学に特化した小さめの語学学校。
我が家は大のお気に入りの語学学校なんです。
オーナーの旦那さんは、
日本の会計士資格を持つエリート。
だからなのか、
子供へのビジネス教育にも力を入れている。
今回、我が子は、英語の他に、、
一歩踏み込んでビジネスを学ぶために、
この語学学校へ戻ってきたのだ。
今回学ぶビジネスの内容が体系化されて今後教材になるかも
一方で、小学生以下のキッズクラスでも、
子供たちがアイスなどを作って、
先生や親に売り歩く体験も時々開催している。
アメリカの子供がレモネード売るみたいな感じ。
子供たちへのなかなかいい教育だと思う!
んで、本題、、、
昨日はキッズクラスがアイスを作って、
フィリピン人先生やハウスキーパー、
そして親たちに売り歩く日だった。
子供たちは数日前から材料を買いに行って、
原価計算して売価を決めて、、
色々と準備をしてきたらしい。
今回は中学生以上の子供たちも参加。
次男は風邪だったので参加できず残念そうだったけど。
長男のグループは、
バナナアイスを作って売るとのことだった。
商売人の子供たちはフィリピン人先生と、
フィリピン人ハウスキーパーに売り終え、
最後に親が昼食中のホールにやってきた。
昼食を食べる親たちの前に立ち、
長男とお友達が説明を始めた。
フィリピンと日本では物価が違います。
そのためフィリピン人先生とキーパーには、
一つ20ペソ(52円)で販売しました。
すみませんが、皆さんには、、
一つ30ペソ(78円)で販売させてください。
ただし、、10ペソ分の付加価値は付けます。
その付加価値は、
僕と彼(中1のお友達)でアイスが美味しくなるよう、
全力で「萌え萌えキュン」します!
それを聞いて、
少し盛り上がる親たちw
アイスも売れて、
皆「萌えキュン」してもらう。
妻も萌キュン貰って嬉しそうw
他のお母さん方も盛り上がってた!
これは、、10ペソ分の
価値あり!
その日、戻ってきた長男に言う。
めちゃくちゃよかったよ!
フィリピン人と日本人で、
売価を変えたのもいいし、
それを正直に説明したのもいい。
そして、、何より、
付加価値のアイデアがよかった!
長男も嬉しそうに、
どう考えてそうしたのか説明してくれた。
それを聞いて思う。
「去年に比べて、
めちゃくちゃ成長を感じる」
こういう機会を与えてくれるこの語学学校は素敵!
親として本当にありがたく感じるし感謝してる。
さらに思ったのが、
ビジネス感覚みたいのが、
長男と自分はよく似ている!
フィリピン人先生やキーパーさんの
負担にならないように配慮する点や、
マイナスなことも事前に正直に説明すること。
少しでも盛り上がる企画を考えること。
なんだか、嬉しかった。
もちろんビジネスなので正解はないのですが。
日本を飛び出して1年。。
多少なり我が子は成長してる。
それを実感できた時に親は幸せに感じるよね〜
でも、そういえば、、
我が子の英会話力はどうなった?
ほぼ英語喋れない状態で海外出て1年が経過。
我が子の英会話力はどの程度になったのかな?
そう思ってたら、、
我が子のYouTube動画で、
この1年の英会話力がどうなったか検証してた!
ちなみにこの1年、
我が子はあまり英語の勉強してこなかったです…
もしよければ観てあげてください。
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