
昨夜も皆で楽しく夕飯。
買ったステーキ肉がめちゃ美味しくて記念撮影w
100gで約300円の我が家では高級ステーキ肉!
ご飯食べながら、次男が言う。
僕さー、
昔、天邪鬼だったじゃん?
でもお父さんに注意されて、
頑張ってなおしたでしょ。
本当になおしてよかった〜
最近、そう思うんだよねw
!!?
次男、覚えてたんか!?
-自分-
えっ、その時、お父さん、
なんて注意したか覚えてる?
深く頷きながらこたえる次男。
覚えてるよ〜
僕は自分でなおすのが上手だから、
次は天邪鬼なトコなおしてみたら?
そしたらもっともっと素敵な、
お兄ちゃんになれるんじゃない?
って、注意してくれたよね。
-自分-
それ聞いて、ずっと、、
頑張って気をつけてたの?
-次男-
そうだよw
だから今、、
天邪鬼じゃない、、よね?
うん、うん、、じゃないよ!!!
でも、これ言ったの、
次男が4歳か5歳のころ!
その頃の次男は、
すぐにイジけて、めんどくさい奴だった。
天邪鬼でも、めんどくさい天邪鬼。。
全ての天邪鬼が悪い訳じゃないですよ!
だから、次男に注意したのだ。
その時の注意は、こういう言い方してた。
前に注意した◯◯は自分でなおしたね〜
お父さん、気付いて感心してたんだよ。
自分の内面を自分でなおすのは難しい。
大人でもなかなかできることじゃない!
それをやったんだから凄いことだよ。
次は天邪鬼なトコをなおしてみたら?
キミのあの天邪鬼は凄く損してる。
みていて勿体無いと思っちゃう。
キミはめっちゃいい子なのに、
あれがあるだけでそう思われないかも…
あれをなおしたら、
もっと素敵なお兄ちゃんになれるよ!
注意前後で、なおすべき具体的なことも伝えた。
その後、次男には時々伝えていた。
「前だったらここで天邪鬼なってたのに、
今はもう天邪鬼になってない!
凄いじゃん。頑張って気を付けてるんだね!」と。
ちゃんと伝わってたんだ!
意識してくれてたんだ!
なんだかめっちゃ嬉しくなる!
調子にのって次男に聞いてみた。
お父さん、今までに、
色々注意してきたけど、、
注意してよかったかな?
-次男-
もちろん!
めっちゃ感謝してるよ〜
か、、感無量。。
美味しいステーキに次男の嬉しい言葉。
生きてると、、
たまにこんな素敵な瞬間がやってくる!
はー、、幸せ、幸せ。。
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