我が家の小5長男は、
公立中高一貫校の合格を目指す。
小4から塾に通い始め、
小5から公立中高一貫校コースのある塾へ。
本人は合格を目指して頑張る日々。
なのだが、、、
んで、本題、、、
長男、
口では、
「公立中高一貫校に行きたい!」
と言っている。
嫌がることもなく、塾へ通い、
自宅では自学をやっている。
全く勉強が出来なかった自分からすると
長男がエラ過ぎてビビる!
でも、、、
合格を目的に考えた場合、甘さが目立つ。
例えば、
3時間自学すると計画した場合、
質には意識がいかない。
とりあえず、
3時間自学したことに満足してしまう。
この週末に決定的な出来事があった。。
長男が3時間の自学を終え、
リビングに降りてきた。
-自分-
計画通りにできた?
何を勉強したん?
-長男-
出来たよ〜。
学校の宿題の作文やってた。
-自分-
????
ちょ、ちょっとまって。。。
学校の宿題を3時間かけてやってたの?
-長男-
そう、学校の宿題ね。
なんか写させたりでめんどくさいんだよ。
、、、
この時に思った。
やっぱり、長男は、
頭で分かっていても、腑に落ちていない。
気になるトコは他にも多々ある。。
スキがあれば、
自学を停止して楽しようとする。
例えば、
自学をスタートしてすぐに、
「お腹減ったから冷凍のおにぎり食べる〜」
とか、言い出す。
イヤイヤ、
さっきYouTube観てる時に食えやっ!
と、イライラは募る。。
長男は、
「合格可能性を上げるため何をすべきか」
ということを、考えることが出来ていない。
目的意識が弱いのだ。
当事者意識が弱いのだ。
これは困った。。。
どうやって、
これらを彼自身が腑に落とすことができる?
今まで、口では散々説明した。
都度、
「わかった!」
という長男。
頭では分かっているのだろう。
でも、腑に落ちてない。
だから、現状なのだ。
以前、
難関中学を受験した子を持つ、
お父さんと話す機会があった。
その子は、家で見当たらないと思うと
自分の部屋で自学していたそう。
10分でも隙間時間があるとサクッと自学。
そのお父さん、
「子供に勉強しろって言ったことがない」
とのこと。
こんな子が本当に受験向きなんだろうな。
腑に落とさせるには、
長男が自分自身で気付きを得るしかない。
これは口で言っても駄目だろうな。
昨日の日曜日、
長男が目指す中高一貫校へ行った。
来年、長男が通うイメージを持たせるため。
何か気付きを得てくれればいいけど。。
子供の受験って、大変!!
親のストレスが。。。
