キレイになることは「サービス」です | 鉄板の大人キレイを手に入れる!プロが教える一番似合う「あなたスタイル」

鉄板の大人キレイを手に入れる!プロが教える一番似合う「あなたスタイル」

「ファッション難民」と言われるアラフォーからの女性。
それもそのはず。
頼りになるファッション情報が少なすぎるのです。

それでも、似合う洋服をしりたい、と思うのは当然のこと。
自分の知らない魅力を発見し、「キレイ」な自分を楽しんでください。




現在、ブログを修正中でぐちゃぐちゃしている。

お許しを。




自分のためにおしゃれしてる、という人がいる。

おしゃれしてキレイにしているのは、あくまで自分のため。



実は私、そう思っていない。。



自分のためだけのおしゃれなんてない、と思っている。

もし仮に、今後1年間あなたは誰にも会うことがありません、一人です、と言われたらおしゃれするだろうか?



きっとしない。


おしゃれしてキレイになるのは、自分以外の人の目があるからこそ。

だからやりがいもあるし、反応があると楽しい。



同時に、キレイになることは周りへの「サービス」、だと私は考えている。


例えば電車で、とてもおしゃれでイケ面の男性が隣に座ったら、それだけでちょっと得した気分になる。

別にその男性としゃべる訳でもないし、何もないけどちょっと嬉しい。



それと同じで、キレイな女性が電車に乗ってくると、もちろん男性は嬉しい。

見ているだけで嬉しい。

「電車にキレイな女性がいた」とネタにして話すかもしれない、話題づくりのお手伝いにもなる。


男性に限らず、女性だってキレイな女性を見たいもの。

電車に、つやつやの髪、ナチュラルメイクのキレイなお姉さんがいたら、きっと見たくなる。

キレイなものは見ていて気分がいいものなのだ。



そんな訳で、キレイになる=サービスなのだ。

いわば社会貢献。



因みにこれは私の師匠であるおかざきななさんの言葉である。

私も同感です。



自分のためなんて言わず、世のため人のためと思って、おしゃれして、キレイになりましょう。