先日、電車の中で見かけた女性。
たぶんまだ30代前半。
すらっとして、つやつや栗色の巻き髪ロングヘアー、お嬢様風の顔立ちでとてもキレイ。
白いTシャツに、淡いブルーの花柄のふわっとしたふくらはぎ丈スカート、フラットサンダルといういでたち。
アクセサリーは華奢なネックレスとブレスレットをさりげなく。
Tシャツ、スカート、バッグはそれと見てわかるブランドのもので、
どうやら全身トータルはそこそこお金がかかっているようだった。
なのになぜか、
休日に近所のコンビニにふらっと買い物に来るような、すごい普段着に見えてしまう。
どうやらタイプが違うみたい。
見る限り、その女性は白いシンプルTシャツという典型的なカジュアルスタイルが得意でないタイプ。
どちらかというとお嬢様風テイストやコンサバがお似合いのタイプ。
この白Tシャツ(その女性が着ていた)を、
こんな感じのトップスに変えるだけで、
ちゃんとしたお出かけカジュアルになったはず。
シンプルな白Tシャツなんか、誰にでも合いそうな番アイテムだけれど、
それが苦手なタイプの人もいる。
実は私もそのタイプで、カジュアルな白Tシャツを着ると、
ただの普段着に見えるばかりか、ちょっと貧乏臭くなってしまうので、
帽子をかぶったり小物を加えて、全体の雰囲気を変えて着ている。
自分のことって案外分からないものです。
