そして、本日

リビングにて私は娘に

兄の塾の時間に靴を買う?明日にする?と

話をしていした。


娘は、兄の塾中に買うと言っていました。

息子の塾が終わり、

車に乗り込むと、妹に○○買えた?と言ってきたのです。

娘が聞き取れず何が?と


息子が

靴を今日買う話をしてたでしょう?

だから、靴買えたかなってと。


娘が急に何の話かと思ったと言ったのですが、


リビングで只の娘と母の会話を

リビングで聞いてたんだーと驚きと嬉しさがありました泣き笑い


息子全然関係ないのに、聞いてて、こっちから話してないのに、買えたか聞いてきて

いつそんな高度なテクニックを身に付けたんだー!

と感動していました。


息子は興味が無いこと、無い人は

名前を覚えられないし(クラスの子の名前も)、意識もしませんでした。


周りを見て感じたり、意識していなくても

把握が出来る事は、コミュニケーションや

仕事にとってとても大切な能力の一つだと思います。


息子に獲得してほしかった能力の一つです。

仕事やお友達との会話の中で、他愛もない話って大切だと思うんです。


こんな事あったねー、あの日困ったよねーとか

でも良いんですけどね。



これは、高校生活で鍛えられたのかも知れません。

高校では息子に特別な支援はありません。

みんなと同じ様に扱われていると思います

(先生は見てくれていますが高2まで)

分からない事は聞くしかありません。

困った事も沢山あったと思います。

分からない事は先生やお友達に聞いてLINEで確認したり、

困らないように自分でもアンテナ立てるようになったのかも知れません。

どうしても息子の言っている意味が分からない時は私が先生に確認をした事もあります。


高校は殆ど親へ配ばられるプリントが無くて 

1週間の予定は黒板に張られているので、

自分からチェックしないと、時間変更で迎えの時間も分からないか時があります。

タブレットのクラスルームの中で返信したり、

提出期限などもタブレットからです。


自ら情報を取りに行くスタイルの学校だと思います。


学校の中の事は私の手助けは難しいですから、

息子が自然と頑張ったのかもしれません。


まだまださわりだと思いますが、どんどん吸収して欲しいです。

でも、

2日前に家庭訪問言ってくる担任はものすごく心配悲しい


上手く過ごせるかな。