我家にはお仏壇があります
毎朝、義父と義母の前に、お茶をお供えし
主人と一緒に手を合わせます
今家族は、二人にとても守られていて
伝わる瞬間があるのです
私は、朝のルーティンで
家のあちらこちらの龍、麒麟さま、貔貅、贔屓の
お水を替えているのですが
最後は、玄関で手を合わせ、
私に、きっかけをくださった神社⛩3ヶ所に
方角を合わせ、エア参拝します🤲
その際、仏間のドアを開けており、そこから
私の立ってる玄関がよく見えるからでしょうか
特に義母が温かく見守っているのを感じます
沖縄の祈りは旧暦で行う為、旧暦1日、15日
には般若心経を読経しております
義父は20年以上前に他界しましたが、義母は去年七回忌法要
を済ませました
亡くなる迄の約二年は事情があり、私と子供たちは義母に
会っておりません
あの頃は、言葉の暴力に耐えられなくなり
私は会うのが怖くなったのです
これ以上、無理をすると、自分自身が危ないと
察知し、主人に思いを伝えました
私が綴っているノートを見ていると、
亡くなる一年前から、義母が穴に落ちる夢を
最初は私が、そして、次第に次女が見るようになり
7月の暑い日に
義母は眠るように亡くなっていました
葬儀の日
私を見る親族の冷たい視線
睨む方も…
義母の一方的な話を聞いてる方々なのです。
そこに立っているのが精一杯でした
長い1日を終え、帰宅し
息子が
「母さんの事何も知らないやつらが、睨みつけて」
と、こえを震わせて怒っていました
長女は、そっと、私の背中を支えてくれました
そして次女が
「昨夜、おばあちゃんが夢に出てきて、もうおばあちゃんは死ぬよ。
お母さん(私の事)にごめんねって謝っててね!」
と伝えたことが本当に起きたからと泣き出したのです
私は、いろんな思いがあり、葬儀の際には泣けませんでした
私は泣いてはいけないんだと自分を追い込んでいたんです
本当に優しい娘と息子
様々な思いを子供達も抱えてたと気づき
涙が止まらなかった
主人は喪主なので、帰宅しておらず
4人で泣いていました
四十九日を済ませ
我家に二人のお仏壇がいらっしゃいました
私は心を空っぽにし、般若心経、光明真言を読経
主人は
「これからは、二人で仏壇見ようね!」と
長女だけは、身近で一番私を見ているからか
一週間は手を合わせようとしませんでした
「自分のタイミングで手を合わせるから」と
後から聞いたのですが
皆が留守の日に、仏壇の前に正座し、
泣きながら自分の思いを語ったそうです
私は、胸がつまって…
何日か後に、次女の夢に義父が出てきて
「おばあちゃんのした事ごめんなさいね。お母さんに
謝っててね。直接、言うのは、つらいから」
そう伝えたそうです
私に出来る事は
全て許す事だと気づきました
今では、不思議と
良くしてもらった事を思い出します
見守って下さり、ありがとうございます
私に関わる方々が健康で幸せに暮らせますように🤲
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