もうすぐ、秋分の日

 

お彼岸が近いからだろう

 

 

 

30年前に亡くなった、母方の祖母を想い出す

 

 

 

 

 

とても綺麗な顔立ちで優しかった。

 

 

 

 

私が嫁ぐ頃には、かなり認知症が進行してましたが

一人娘の母に会う為に毎日歩いて来てくれました

 

 

 

同じ話を何度も何度も繰り返し、

母に怒られても、いつも笑っている(╹◡╹)

 

 

母親、娘

 

親子の形

 

 

なんか、いいなあ!

 

 

そんな感じで私は見ていたような…

 

 

 

 

 

話す内容は

決まって母の幼少期の事

 

 

 

 

おばあちゃん👵

幸せだったんだなあ!

 

 

 

 

母の話では、祖父はどこかへ行ってしまい

物心ついた時には、母の兄と3人暮らしで

祖母はとても苦労したと聞いている

 

 

 

 

祖母の笑顔を想い出す

 

 

 

 

🌳庭にある桜の木が七分咲きになった頃🌳

 

 

 

私と二人で眺めていると

 

 

 

「流りゆる水ん 桜花浮きてぃ

色美らさあてぃどう すくてぃ見ちゃる」

 

 

 

と歌い出した

 

 

 

訳*流れている水に桜の花が浮いている。

とても美しい色で、すくって見惚れている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで花に触れながら

 

 

 

 

映画のワンシーン🎞を観ているようで

所作が、とってもとってもきれいだった

 

 

 

 

きっと

おばあちゃんにとって

1番良い時を思い出したんだろう

 

 

 

 

補足ですが…

これは、沖縄の琉歌で

琉球の歌人、吉屋チルーの詠んだものです。

 

「吉屋」という置屋の遊女の方で

1650年誕生し、18年で生涯を終えました

 

 

この方は、数々の琉歌を詠んでいます

 

 

 

 

 

琉歌

 

🌸いつの世までも、永遠に……🌸

 

 

 


 

緋寒桜

 

本州の品種とは異なり、濃いピンクの花で

うつむきがちに咲きます

 

 

 

 

私に関わる方々が健康で幸せに暮らせますように🤲

 

 

 

 

♡愛  平和   感謝♡