糸魚川産・翡翠のエネルギー1. | クリシュナのネハンへの道

クリシュナのネハンへの道

Nehanの新着天然石のご紹介。
目に見えない世界や目に見える世界での生きるテクニックなども追求してみます。

( ^ω^ )こんにちは

皆様いかがお過ごしですか?

京都もとても暑いです。

先日の新潟遠征で、
海に入り太陽をいっぱい浴びました。

暑くて真っ黒になり一時的に消耗はしたのですが、
ボディはすごく元気になったように感じています。

さて、サイトでは今回の現地仕入れの糸魚川産翡翠のアップをはじめました♪

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なかなか写メでは伝わりにくい石かなと思います。
実物、抜群に良い雰囲気です。

※この中のラベンダー翡翠の勾玉はSoldになりました。
ありがとうございました。

この度、糸魚川に赴き、
古代日本の神話の世界を知ることになりました。



●翡翠と奴奈川姫

今から5,000年前、縄文時代中期より、
長者ヶ原遺跡や寺地遺跡(糸魚川市)からの発掘が認められています。
翡翠の原石を割り、削り、穴を開け、
磨いた様々な形の玉(勾玉・大珠など)が作られていました。
この翡翠の玉作りが行われていた地域を、
奴奈川郷といいます。
この地域の奴奈川族の首長で日本神話で知られる奴奈川姫は翡翠の玉を身につけよく使い、
呪術に長けたシャーマンだったと伝えられています。
出雲の大国主が求婚した程。
両神の子供は建御名方神。


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こちらが糸魚川市の海岸近くにある、
奴奈川姫が祀られている奴奈川神社です。


奴奈川姫は自然界ととても良く繋がっていたのだなと感じさせられます。


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こちらは、博物館展示の縄文時代から中期の勾玉等。

この頃の日本人は、
現代の我々とは意識が異なっていたはずです。

自然界と繋がり、地球との一体感、調和があったのでしょう。

その中でも特に直感力や超越的能力に優れ、
多くの事を理解していた、
指導力のある人物が、
奴奈川姫のようなシャーマンが部族のトップとして祭祀や政事を行なっていたんですね。

翡翠をはじめとする石は、
こうした方々が、
より宇宙や地球、自然界と繋がり、
彼らの意識を拡大させる為に用いていたと言われます。


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小滝ヒスイ渓


今回、自分でも翡翠を探したり、
糸魚川の自然の中で石や緑と過ごす中で、
ああ、なるほどなと。


続く