アクセスありがとうございます(^0_0^)





※コロナ第3波が襲ってきています。私も紅葉狩りなどを含めた外出は控えめにしていこうと思っております。
ですが、訪れたけどまだ作成途中の記事が幾つかあります。ぼちぼち投稿していこうと思っておりますので、よろしくお願い致します。

今年は外出を控える方は写真や映像を楽しんでもらい、来年以降に訪れる際の参考にしていただければ幸いです。





さて、山口市紅葉巡り2回目は雪舟庭と毛利氏庭園をご紹介します。



まずは、山口県山口市宮野下にある



【常栄寺 雪舟庭】



2020/11月中旬時点

「常栄寺 本堂」

雪舟庭とは、(※公式サイト一部抜粋)
常栄寺 雪舟庭は大内政弘(おおうちまさひろ)が別邸として建てたもので、庭は雪舟に命じて築庭させたといわれています。

雪舟とは、
室町時代のお坊さんで水墨画を書いたことで有名な人物です。「四季山水図」など6点が国宝に指定されています。

本堂内では、少しだけ資料や作品を見ることが出来ます。




別角度から見た本堂。

カエデが似合いますね。



「雪舟庭」

禅味溢れる日本庭園の代表作として、国の史跡・名勝に指定されました。

それぞれの視点から楽しめるようになっているようです。

広くはないですが、美しさが凝縮されています。




本堂内の縁側から見た雪舟庭。

美しい緑の庭と紅く色付いた紅葉が心を穏やかにしてくれます。




本堂内から見た雪舟庭。

窓越しでもきれいなものはきれいですね。




紅葉と竹林のコラボレーション🍁🎍
日本を象徴するような光景です。





【常栄寺 雪舟庭 公式サイト】
無料

〈拝観料〉
有料
※常栄寺の参拝のみは無料です。

※その他、営業日や営業時間は公式サイトを参照。








次にご紹介するのは、山口市ではありませんがコチラも素晴らしい庭園です。



山口県防府市多々良にある

【毛利氏庭園】



「毛利氏庭園 歩道入口」

この時点から紅葉に囲まれていてワクワクさせてくれます。

毛利氏庭園と毛利博物館の入口は歩道を歩き、橋を渡った先にあります。
(歩道入口から徒歩5分程度)



「毛利博物館」

毛利氏庭園に隣接している、毛利氏の本邸でもある毛利博物館。

毛利氏の全てが分かりますよニコニコ

毛利氏とは、
源頼朝の側近として鎌倉幕府の基礎を固めた〈大江広元(おおえのひろもと)〉です。
中国地方を統一した戦国大名としても有名です。

毛利氏庭園とは、
国指定重要文化財御殿造りの毛利氏本邸です。
国指定名勝にも指定されています。



「毛利氏本邸」

正面から見た毛利氏本邸(毛利博物館)。

すっげーなびっくり
これはまだ一部です。さらに別邸もあります。
ちなみに、コチラから入館することは出来ません。



「毛利氏庭園」

圧倒的広さ!!
これが庭!!
あっぱれ!!




広いだけじゃなく美しさもある。
ホント素晴らしい👏



「ひょうたん池」

庭だけじゃなく池の広さもでかい!!
青空と庭と池が映えますね。




入口から左奥にある紅葉林から見た毛利氏本邸(毛利博物館)。

モミジも似合いますね照れ



「歩道にある紅葉橋」

橋周辺の紅葉が一番きれいだと思います。
かなり密集していて様々な色の紅葉が拝見出来ます。



「毛利氏庭園までの歩道」

ズラーッと紅葉もみじ
紅葉並木が太陽に照らされていて気持ちよく散歩出来ますよ。





【毛利氏庭園・毛利博物館 公式サイト】
無料

〈毛利氏庭園 拝観料〉
有料

〈毛利博物館 入館料〉
有料

※セット料金もあります。

※その他、営業日、営業時間など詳しいことは公式サイト参照。






最後に、
雪舟庭、毛利氏庭園ともたくさんの紅葉はありませんが(毛利氏歩道はたくさんあります)、美しい庭と紅葉の景観は忙しい日常を忘れさせてくれます。 
しっかりと管理されているおかげで最高の状態が保たれているのも感謝ですね。

次回は、モミジ寺として有名なお寺をご紹介します。




読んでくださりありがとうございました爆笑



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