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ハーブの家 saekoです
小さなハーブの家にお立ち寄りくださり
ありがとうございます
先週と今週、2週続けて《フラワーエッセンス 基礎クラス》でした。
ニールズヤードスクールと同じテキスト、同じカリキュラムで行われるこのクラス…修了時にはニールズヤードスクールの修了証をお渡ししています。
フラワーエッセンスは、1930年代にイギリス人医師のエドワード・バッチ博士が発明した自然療法で、こころのバランスを整えるのが得意。
基礎クラスは、フラワーエッセンスとはどんなものか、どのように作られて、どんなときにどんな風に使うのか…という基本的な内容から始まります。
後半になると、フラワーエッセンスを理解する上でとても大切な植物観察について学びます。
どんな感情のときにどんなフラワーエッセンスを使ったらいいのか
この部分だけにフォーカスしてしまうと、どうしてこのエッセンスなんだろうか…という疑問が残ります。
バッチ博士はフラワーエッセンスを確立するにあたって、植物の生育場所、姿形、花の色や繁殖方法など植物全体を細かく観察していくことで、その植物がもつ癒しのちからやその植物を必要とする人間の状態を理解していきました。
□植物のどんな特徴が私たちのどんな性質に結びつくのか
□その植物のどんなところが気になるのか
□それが私たちのどんな感情を表しているのか
私たちがフラワーエッセンスを理解するためには植物をしっかりと観察することが欠かせないのです。
基礎クラスでは一部の植物を大枠で見ていくことになるのですが、それでも、植物をどうやって観察していけば良いのかを理解していただけるように少し時間をかけてお話しています。
植物を理解し、自分自身を癒す
フラワーエッセンスを理解するプロセスそのものがその方にとって癒しの時間になっていく…それはクラスが進んでいくごとに受講者の方の表情が明るく穏やかになっていく様子でよくわかります。
今回もそんなクラスになりました。
2週続けていらしてくださってありがとうございました。
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