めざすのはナチュラルでシンプル
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ハーブの家 saekoです
小さなハーブの家にお立ち寄りくださり
ありがとうございます
先日、津島市にある自然食品のお店「りんねしゃ」さんのワークショップ《畑の野菜と発酵マフィン》に参加しました。
教えてくださるのは瀬谷薫子さん。
鎌倉の《doyoubi》というお店でご自身で焼いた野菜のマフィンを販売されていて、「野菜とマフィン」というご本を出版されたばかり。
私は大阪の書店でこのご本を見かけて、少し立ち読みしてみたら…
マフィンの本なのですが、野菜に関する情報がとても多い。
おそらくマフィンのことよりも野菜のことがたくさん書かれているのです。
マフィンの作り方も今までのやり方とは少し考え方が違っていて
野菜を使ったマフィンのビジュアルもすごく魅力的。
興味があったのだけど、その時は時間がなくてそのままに…
そしたら、りんねしゃさんでワークショップがあることがわかり、速攻で申し込みました。
ワークショップではその日の朝に畑で採れた野菜を見て、先生がその場で組み立てるという…これまたビックリな仕掛け。
先生が準備された野菜や調味料から、どうやってメインやアクセントになる具材を決めて味つけをしていくのかをリアルで見せていただけたのがとても勉強になりました。

手前はきゅうりのマフィン。生地のボリュームがすごいの 笑
奥はナスがメイン。
焼きあがったところにさらにきゅうりのマリネをトッピング。
これがまた美味しかったです。
私がハーブのレシピを考えるときは、ハーブの香りや味、成分の特徴から組み合わせる食材や調味料を決めていきます。
だけど、私はここまでハーブのポテンシャルを考えたことがあるだろうか…って思ったり、もっと自分の直感や感覚を信じてもいいんだよなぁって素直に思ったり…
直接先生のお話を聞けて(つぶやきも含めて 笑)とても良かったな。
野菜が好き!って方にはこのご本はとても面白いと思いますよ。
野菜が好きでマフィンも好き!って方は持っていた方がいいと思います←余計なお世話ね 笑
野菜にも旬があるようにハーブにも旬があって、旬のハーブを使うことが理にかなっていることを最近つくづく感じています。
そんなことをレシピに反映したいなと思って取り組んでいるところ。
自分で作るハーブの保存食や発酵食品が色々あるんだけど、先生の組み立て方でいくときっとどれも使うことができるなぁってこともわかりました。
作るけどなかなか使えていないあれやこれやを活用してみたいと思います。
先生は表現のプロでいらっしゃるから、どんな言葉を使ったら人のこころに届くのか…なんてことも味わいながら、ご本を読んでいます。
マフィン作りがもっと楽しくなりそうな予感です。
ハーブを知り尽くし楽しみ尽くす
《ハーブと暮らし ラベンダー》
9月14日(日)10:30~15:30
ユメリア徳重実習室
名古屋市緑区(市営地下鉄桜通線徳重駅すぐ)
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