2022.11月第2週間チャート結果 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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過去記事参照 → ★ 2022.11月カムバック予定一覧

 

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11月第2週 週間チャート結果

 

<音盤>

1位 StrayKids MAXIDENT

2位 ジン The Astronaut

3位 (G)I-DLE I love

4位 YOUNITE YOUNI-ON

5位 スルギ 28 Reasons

 

<音源>

1位 (G)I-DLE Nxde

2位 ユンナ 事象の地平線

3位 LE SSERAFIM ANTIFRAGILE

4位 ZICO 새삥(New thing)

5位 IVE After LIKE

 

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「追悼期間」の影響を受けた今週、新譜発売がほぼ止まったことで、顔ぶれがあまり変わっていないように感じます。過去記事参照 → ★ 2度目の追悼期間
 
 
突然の事態に対応に追われたエンタメ界でしたが、音盤新顔は4位のYOUNITE
 
↑「ほぼ」と書いたのは、リリースした歌手もいたからなんですが、発売しただけ、といった形で、ショーケースなどは中止となっています。楽しみに待っていたファンに、(ショーケース前日の夕方)突然キャンセルになったことを「申し訳ありません」と謝罪していた言葉がなんとも・・・

 

 
 
 
 
音源2位は、日本でも活動している、ユンナ
 
今年3月にリリースした曲が、学園祭で披露しているうちに逆走ヒット中

 

 
 
【コメント】
こんばんは。 ジャニーズ界隈が落ち着かない中ですが、 今月に入ってすごく久しぶりにユンナの名前をチャートで見かけてびっくりしました。 学園祭で歌ってから口コミをきっかけに春の曲が今チャート逆走って、すごいですよね。 C9は確かユンナの独立時?かなにかにできた事務所だったと思うので、昔から有名ではあったと思いますが(ほうき星の印象でした)、ベテランのしかもソロ歌手が音源強いアイドルたちの中逆走してきているのがなんだか嬉しいです。 ブブゴルの逆走も嬉しかったですが、曲の良さ、本人たちの良さ、など、今まで埋もれてしまった名曲がこうして日の目を再び浴びるってkpop凄いですね。 あんまり日本の音楽チャートではないような気がします。
 
新曲は「K-POPというよりJ-POPっぽい」と言われてますね、K-POPビートに幼少期から慣れ親しんだ韓国の若者には、むしろ「J-POP風」が新鮮に聴こえるのかもしれません。
 
ユンナについては「過小評価歌手」と言われて来ましたから、実力はもちろん、品行方正(スキャンダル知らず)で「知ってる人」からの評価が高く、良い歌手、良い曲がちゃんと注目を浴びて、より多くの人に聴いてもらえる機会が与えられるのは嬉しいことですね。
 
 
>あんまり日本の音楽チャートではないような気がします。
 
韓国の逆走はTikTok、YouTubeなどのSNS経由なので、基本的に公演・イベントの撮影禁止が当たり前の日本ではちょっと無い現象かもしれないですね。日本では学園祭でも「ステージの写真、動画撮影は固く禁止とさせていただきます!」って書かれてますし・・・今回のユンナにしても、観覧した学生が「良い歌手(曲)見つけた!みんな聴いて!」と投稿したことからスタートしています。
 
他にも同様に「この曲ぜひ聴いて下さい!」と観客が投稿した無名?歌手の動画が、実は過去のヒット曲をカバーしたものだった・・・なんて現象も起こっています(若い観客はその歌手の「持ち歌」だと思って投稿したら、大人なら知ってる昔のヒット曲だった)
 
それを発端として、オリジナルがチャートを逆走する、なんて現象も起きてますね。
若者の間でバズる→大人が聴いて青春を思い出す→世代問わず聴き始める→チャート逆走(きっと本家歌手さんはビックリでしょう)
 
若い世代の投稿者本人は「新しい発見!(新鮮、斬新)」と思っているケースが多く、でも実はすでに過去にヒットした歌手や曲だった、というのが最近は増えているようです。美味しい料理、綺麗な景色、良い曲、楽しかったもの、などをすぐネットを通じて誰かと共有するのが当たり前の世代ならでは、誰でもインフルエンサー時代の影響ですね。
 
 
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