Mnet「Girls Planet 999」が最終回をむかえ、新ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」が誕生しました。
「999」ってゆーぐらいですから、番組タイトルを最初見た時
27人組の、超大型ガールズグループが誕生するのか?
と、思ったのは私だけでしょうか?(笑)
9人ずつ(ガルプラK、ガルプラC、ガルプラJ、的な?)、コロナ禍でもありますし、それぞれが母国語でリリース&現地でメイン活動して、みたいな形式かと思っていたのですよ。
ところが、放送が開始されるや、意外や意外、すんごいサバイバル全開で、終盤になると、もはや容赦なく「国別規制」も撤廃となり、どんどん外国人メンバーが脱落する事態となっていきましたΣ(゚Д゚)
韓・中・日、各メンバーを均等に入れるのかと思っていたので、最終メンバーの構成はかなり驚きでした。特に「K-POPグループ」といえど、思った以上に外国人メンバーが少なかったです。
1位 キム・チェヒョン
2位 ヒュニン・バヒエ
3位 チェ・ユジン
4位 キム・ダヨン
5位 ソ・ヨンウン
6位 カン・イェソ
7位 江崎ひかる(日)
8位 坂本舞白(日)
9位 シェン・シャオティン(中)
むしろ、中間発表ではデビュー圏内に日本人メンバーが一時、「0」だったので、結果的に少しでも入って良かった?というべきなのか・・・他にも、中盤まで強かった人がドン!とファイナルで落ちたのには、驚きです。
さらに、あんなに途中まで強かった中国人メンバーの少なさよ・・・って感じ。こりゃ、中国メンバーを応援していたグローバルファンの方々の怒りの声が、ここまで聞こえて来そうです、大丈夫でしょうか?(^_^;)
今回は「一切のヤラセなし」だと信じたい、Mnetの新「プロデュース101」新たなサバイバル番組なわけですが、本当にガチでメンバーが選ばれたとするならば、Mnet的には、この「グローバルアイドルグループを作る!」というコンセプトで誕生した、メンバーの国別割合は、思惑通りだったのか?と、聞いてみたい今日この頃です。
ま、むしろ最初の方は韓国メンバーが少なすぎる!と言われていたぐらいなので、MCの問題などから、過半数をKグループにしたかった、というのもあるでしょうね。デビューメンバーを見ると
Mnet的「TWICE」の誕生
といった感じ?これはこれで、Mnetとしては成功なのかな。
ただ、このような「エンターテインメント」として盛り上げている番組内で、参加者の純粋な「夢」に向かって流す涙を見ると、なんだかな~と、複雑な気持ちにもなるのですが、せめて「ヤラセ」や「大人の事情」は、今回は無いことをお願いしたい(^_^;)
とにかく、コロナ禍で撮影も大変だったと思うので、おめでとう&お疲れ様でした♪ですね。
さて、「Kep1er」はこれから、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか♪