反転魅力 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

いつもけぽこさんのブログ拝見しています。 エスパについて質問です。前回の曲Next level不思議な曲でした、にも関わらずメロンでずっと上位にあるので大衆に好かれる曲だったってことですよね。けぽこさんのブログでワイルドスピードのカバーと知りましたが、原曲もすごく有名ではないと思いますし、ここまでヒットしたのがよくわからなかったです。 そして今日出たSavageもまた不思議な転調がある曲で、とっつきにくいと思ったのですがメロン1位ですね。こういった不思議だけどカッコいい曲が若者に受けるのは理解できますが、大衆になぜここまで人気なのか、イマイチよくわかりません。人気の背景を教えてほしいです!

 

 

SMはあえての、「大衆色には染まらないぜ!」という、強い意志を感じるほど、難しい曲が最近は多いですね。それでもヒットを連発しているので、「力」を感じます。

 

 

 

 

私の知ってるSMガールズと言えば

 

じーじーじー♪

 

とか、

 

ほっさまー、ほっほっほっさまー♪

 

 

とか、幼稚園児でも歌えそうな歌詞でしたが、時代が変わったな~と感じます。

 

 

すでに予約だけで40万を超えたそうでΣ(゚Д゚)、まさに「モンスター新人」です。しかもガールズグループで!&初アルバムで!、この枚数ですから、この先の成長が恐ろしいほど、彼女たち自身が「BlackMamba」なのでは?(笑)

 

 

 

 

>大衆になぜここまで人気なのか、イマイチよくわかりません。人気の背景を教えてほしいです!

 

韓国では、「ユ・ヨンジン」ファンは多いですからね。aespaは彼の秘蔵っ子、ってイメージが強いようで

 

感想としては

 

 

ヨンジン節、キタ━(゚∀゚)━!!

 

 

という評価が多かったかな。

難解だけど、耳に残るサウンドは、まさに「SMサウンド=ユ・ヨンジン」という方も多いので、SMの歴代グループで育った世代には「新世代のSMP!」に聴こえ、また、若者層には「新しく」聴こえるのかもしれません。

 

 

彼のアレンジは昔から独特ですもんね、それでも「SM色」を作り上げて来られた方なので、ハイトーンで伸びる歌唱法とか、唐突な転調とか、ちょっとコブシ効き目に歌わせるとこ、とか

 

 

SMサウンド 令和ver.

 

 

といった感じでしょうか(^_^;)

 

 

EXOがデビューした時も「まーまーまーまー♪」って、超能力がある、だとか、宇宙から来た、だとか、大丈夫か?Σ(゚Д゚)と思いましたけど、すんごいモンスターグループになりましたもんね。SMの戦略勝ちだと思います。あえての「違和感」「謎感」というか、なんじゃこりゃ?!と世間に思わせることで、注目度を高めているのが戦略なのだと、最近は分かって来ました。

 

 

 

また、炎上商法=話題性、とも言われていますね。元々「SMの新人」というだけで話題性バツグンなのに、さらに、aespaはデビュー前、デビュー後と、イジメや盗作などのスキャンダルが続き、ずっとメディアで名前が取り上げられているグループになります。これがメンバーの精神的に良いかは別問題ですが・・・知名度としては、新人ながら世間に名前が広まっており、「新曲が出た」となれば、とりあえず聴く方も多いようです。

 

 

その延長で、中毒的なスルメ曲「NEXT LEVEL」のヒットにも繋がったのではないでしょうか。ファンがまだ多くない新人にとって、まずは「聴いてもらう」「知ってもらう」ことが第一歩ですからね。

  

 

aespaはデビュー前から、話題性が絶えないグループでした。かなり前からSMが「新ガールズグループ準備中」と予告はしていたものの、当初の候補メンバーと噂だった、有名SMルーキーズたちは、ことごとく辞めていき、退所の情報が流れる度に、じゃ、どんなメンバー構成なんだ?と不思議に思われていたほど。そして、初お披露目された、カリナの学生時代のイジメ疑惑が起こり、まだデビュー前なのに、えらく騒がれた印象です。

 

 

加えて、デビュー後はカムバックのたび、MVやビジュアルイメージなど、何かと「盗作指摘」が相次いでおり、著作元のアーティスト本人からも指摘される事態に・・・それでも、これはSMほどの大手なら、チェック体制をより強化すれば済む話なのですが、新作でも騒動になっているところを見ると、あえて「オマージュ」としての戦略的コンセプトなのだと、指摘する声も出ています。

 

 

そして何より、コンセプトが

 

 

アバターとの8人組

 

 

という、謎設定もあって、ツッコみどこ満載な面も、ネット的には「ネタ」としてオイシイ存在なので、カムバックの度に注目が高まるグループとなっています。

 

 

あとは、「aespa」のビジュアルイメージ的に、無機質で、神秘的な印象でしたが、バラエティー番組に出演するようになって、可愛らしい印象(よく笑う)人間的な面が見え、評判がいいです。いわゆる、韓国の方が好きな「反転魅力(ギャップ萌え)」というやつでしょうか?

 

 

多くの新人ガールズグループは、最初からニコニコと「アイドル」イメージ全開でデビューするので、同じことをしても、きっと注目されないと思いますが、謎設定のaespaならでは、なイメージ戦略の勝利だと思っています。

 

 

うちの母も

 

aespaが歌う「ASAP」だとか

STAYCが歌う「aespa」だとか

 

 

意味不明なこと言ってるぐらいですが、それでもなぜか「NEXT LEVEL」の例の手のダンスだけはインパクト大だったらしく(綺麗な「コ」の字にするには、どの角度がいいのか?と聞いてくる←知らんがな)

 

 

そこまで浸透してるんだな~と、身近でも感じたのでした。

 

 

 

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