最近、世界で問題となっていること
アメリカなどで起こっている、アジア系への死者や重傷者が出るほどの「ヘイトクライム」
中国の「ウイグル族への迫害」人権問題
K-POPの活動とは、切っても切れない国である、アメリカと中国なわけですが
まず、個人的には、アメリカにそこまで固執する必要は全くないと思っていて、「次こそ、グラミー獲るぞ!」って感じですが、そんな
いつ獲るの?今でしょ!
ってぐらい、大活躍した2020年ですら、しかも「今年の(〇〇 of the Year)」でもなく、たった1つノミネートされた「グループ賞」ですらスルーされた、そんな「グラミー」に、今後もこだわる必要があるのだろうか?と、勝手に思う。
こっちから、もう呼ばれても(視聴率要員)、行きません。
ぐらいの、強気な態度でも良いぐらい、韓国国民は昔からアメリカが好きだし、K-POP事務所もアメリカでの成功をずっと悲願として、何度も失敗して来ましたが
米「信頼するアジア国家」(2019年末調べ)
<一般市民 回答>
1位 日本(34%)、2位 中国(22%)、3位 韓国(10%)
<専門家 回答>
1位 日本(42%)、2位 中国(18%)、3位 韓国(17%)
と、どう見てもアメリカ国民から見れば、中国の方が信頼できなそうだし、何なら、BTSの活躍で、一般市民への「イメージ」はかなり良くなっているかのように思えるけど、それでも実は韓国より、中国の方が上な結果(今、調査すれば、また違ってくるかもしれませんが・・・)
また、先日起こったアトランタでの銃乱射事件、狙われた店は韓国系マッサージ店であり、亡くなった被害者の8人中、6人が韓国系女性でした。
続いて、中国。
現在、「新疆ウイグル自治区の少数民族・ウイグル族」問題が、世界的に指摘されていますが(中国による人権侵害、少数民族への弾圧、当然ながら中国側は否定)
特に世界的な有名ブランドが、この非人道的に製造された「ウィグル綿花」を使用しない!と宣言し、大きな騒動に。中国国内では、そのようなデマを信じる声明を出した海外ブランドへの、有名人を含めた、ボイコット運動が強まっています。
他にも最近、中国はキムチやサムゲタンなど、「起源は中華料理」と主張し、韓国国内でかなり反発が強まっています。韓国ドラマが「中国風」だったことで、視聴者からの苦情殺到で、わずか放送2回で打ち切りになったのも、つい先日の話です。
このような中、昨日、MAMAMOOや、ONEUSが所属する、RBWが公式SNSに
<Notice>当社は「1つの中国」という原則を支持します。
※中国大陸、マカオ、香港、台湾は統一国家だという主張
と、中国語だけでなく、英語でまで記載し、非難が殺到すると、削除。
後に、スタッフの独断掲載だった、と釈明していますが、間違いだったならば、すぐ削除したと思うんだけど、反発が強くなってから消しているところや、わざわざWeiboだけじゃなく、Instagramなど複数のSNSに掲載しているので
本当に勝手な行動だったのか?
という、疑問は残り、所属アーティストが中国へ進出する、および、中国との資本提携に際し、会社として、このような「踏み絵」投稿が必要だったのかな?と、勘ぐってみたり・・・
しかし、中国ではこのような投稿はウェルカムでも、韓国では今↑の事情から、「反中感情」の高まり&香港や台湾を応援している人も多いので、韓国国民からは批判されるし・・・と、なかなか、どっちに良い顔をしても、難しい状況なのではないか?と、特に中国から資金援助を受けている、韓国の芸能事務所は多いですからね。
また、某人気歌手の方のアルバム販売内訳が
「2対8」 ぐらい
(韓国国内売り上げ 対 海外売り上げ)
というのを見て(もちろん、「海外」に日本の売り上げも含まれています)、海外での活動が必須なK-POPアイドルにとって、最近のアメリカと中国で起こっている騒動は、政治問題・国際問題ではありますが、「活動」に関係ないものとは言えない状況を感じた、今日この頃です。