【コメント】
自殺/うつ/パニック/治療/活動休止、、、 この話題が多くなんだか気分が引きづられそうで嫌です。ファンは事実真相を知りたくても滅入ってしまいそうだなぁと。 こんな一般人もネガティブな事に引きづられるのですからSNSへのアンチコメや不買運動も続けばそりゃあ本人は追い詰められますよね? 何がそんなに病ませるのでしょうね?投票、ランキング、賞レース、、、、、まるで賭け事の対象で芸能人がオモチャの様に見えます。 日本はこれらのシステム自体に興味も関心も少ない気がします。そもそも徒競走でも一等賞や2等など優越をつけない時代ですし。芸能界も日本は力まず(磨きすぎず)一緒に歳を重ねていける安定さが平和だなぁと思うようになりました。。。 こんなにも日本と他国の文化が違うのですね。どうか芸能活動だけが生きる道とは思わないでほしいです。死んだら終わりです。
>日本はこれらのシステム自体に興味も関心も少ない気がします。
まぁ、日本でもそういうのが盛り上がった時代もきっとあったのでしょうが、今となっては、どっか「茶番」という認識を持ちつつテレビを見ている人も多いせいか、後から「ヤラセでした!」と言われて、激高するほどのことはないのかもしれません。そもそも、投票ポチポチや、ストリーミング無限再生など、K-POPファンは本当に「内職」に熱心な印象がありますからね(^_^;)そりゃ、必死であればあるほど、その怒りの反動も大きくなりますよね。
日本にだって賞レースはありますけど、「ジャニーズ系が出ない」時点で、ジャニーズを除いた方々の授賞式と、思って見ているし、特にJ-POPの場合は、むしろ「売れてる人」ほど、露出が少なく、あまりテレビに出たり、ましてや、賞レースなどに顔を出すこともないので、視聴者もどこか冷めて見ていると思います(^_^;)
ナンバーワンにならなくていい、もともと特別なオンリーワン
精神ですからね(^_^)
>自殺/うつ/パニック/治療/活動休止、、、 この話題が多くなんだか気分が引きづられそうで嫌です。
前にも記事で書いたことがあるんですが、アンチや悪口などの言葉は、確かに読めば心が傷つき、記憶に深く残るとは思うのですが、でも、彼らは、その何倍も愛されているんですよね。アンチコメントとか書く暇な人たちの「その何十、何百倍もの愛あるファンが自分には付いている!」って、自信を持ってもらえたら・・・と、いつも感じるのですが・・・まぁ、そうは思えないのかな。
日本だと40代、今や、50代の現役アイドルまでいますからね、ファンの応援方法や活動拠点は変わったとしても、活動する場所にさえこだわらなければ、どこかに仕事はある印象。そもそも、日本は全国各地に地方テレビ局があって、たまに「あの人は今?」的な方でも、実は地方のローカル番組でレギュラーを持たれ、各地で活躍されている人もいます。
日本なら地方出身だと、「地元愛」で故郷に戻って、地元密着型でタレント業をされている方もいますけど、これが韓国だと、例えばソウルの次に大きい釜山出身でも、じゃ、釜山に帰ったからと言って、タレント業ができるか?と言われたら、そんな仕事もなく、芸能人である以上、ソウルから出られない。
つまり、日本のように地方の公演会場が充実していないので、細々とでも歌手活動を続けることも難しいことに加え(だからコンサートに日本に来るわけですが)、テレビなどへの出演枠も、タレント数に比例した番組数で言えば、圧倒的に少なく、出演争奪は激戦だと言えます。
なので、アイドルの場合、特にグループも無くなり、現役バリバリで踊れなくなった後は、ソロ歌手に進む人より、過半数は俳優業(ミュージカル含)へと転向する人が多いですよね(あとはYouTuber系とか)、俳優業なら、仮に主役でなくても、端役でもテレビの仕事が何らか?の形であるからかもしれません。
韓国のアイドルは、あのハードで一糸乱れぬダンスを踊れてナンボ、みたいなとこがあるわけですが、あんなの20代の頃しか踊れないし、「一糸乱れぬ」ためには、それだけの練習量も必要になって来ます。でもグループ内でもそれぞれがやりたい方向が違ってくれば、練習する時間を確保することも、年齢が上がるにつれて難しくなって来るし、そもそもダンスがアスリート並みですから、スポーツ選手でも引退があるぐらいなので、メンバーによっては身体がボロボロになる人も出て来ます。
まぁ、そんなモロモロの理由から、彼らの「受け皿」となっているのが、日活なわけですよね・・・ただ、今回のHALOのメンバーが結局、この最終回目前で、「日プ」から全員が自主降板した(しなければならなかった)背景には、様々な要因があったと思われ・・・そもそも、日本版「プロデュース101」自体が、日韓関係が「極限ツンドラ」の時期に撮影がスタートしています。ホント、タイミングは最悪でした。でもそんな中でも必死にメンバーは頑張っていたので、逆に、あと1週間で終わるのに「なぜ今?」という疑問はすごくあります。
ここまであの「極限ツンドラ」の中、耐えながら出演して来たからこそ、最後まで走り抜けると思っていたので、最終的に決断した理由はもう、本人にしか分かりませんが、その「何か」の存在がすごく残念です。
公式を見る限り、番組側は引き留めていた感じなので、メンバー自身が決めたことなら仕方ないのですが、「日プ」出演を決意するまでも、そうとう悩んだはずですから、その覚悟の上での決断だったとするならば、自主降板するに至った葛藤は、もっと辛かったと思います。
ハラちゃんも、日本で活動することで、韓国で色々と言われることを気にしていたようですし・・・でも、「日本で活動する」と決めた時点で、韓国世間からも、日本世間からも、色々と言われることは想定内だと思って、負けずに頑張って欲しい!という願いはあります。少なからず、私は応援していたので。
活動拠点をアメリカへ!とか言われるより、よっぽど
日本で頑張ります!
と言ってくれた方が嬉しいし、好感が持てます。日本語を勉強し、一生懸命にコミュニケーションを取ろう!近づこう!と、努力してくれる姿は、見ているだけで嬉しいものです。
ただ、あくまでこれは私の個人意見なので、アーティスト本人に、どのような傷つく言葉が、日本語でも、韓国語でも、届いていたかは分かりません「そんな言葉に屈せず頑張れ!」とは、簡単に言える問題でもありません。それに、心の繊細さのバロメーターは、人それぞれですから・・・同じグループで活動していても、休業するメンバーもいれば、休業しないメンバーもいるのと同じですよね。
>どうか芸能活動だけが生きる道とは思わないでほしいです。死んだら終わりです。
そういう意味でも、日本での活動があると思っていたんですが・・・ハラちゃんは1度自殺未遂をしていたので、それでも、活動場所に日本を選び、心機一転、また頑張ろう!と前向きに考えてくれたのなら「良かった」と安堵していたぐらいでした。
「日本に来て良かった」「あの時、死ななくて良かった」と思ってくれたら、と願っていたので、だからこそ、ハラちゃんのことは本当に、余計にショックでした。