真の国民的アイドルの記事以降
過去記事参照 → ★ 真の国民的アイドル誕生か?
売り上げ大ヒットを記録するグループが生まれる度、ちょこちょこと「そーいえば、あのグループってどうなりました?」と、コメントが来ていたのですが、すっかり書くのを忘れておりました(^_^;)
今年1月にデビューしたばかりのM.O.N.Tなので、X1と同期になります。ある意味、国民プロデューサーが選んだX1より、最強の国民的アイドルグループと言えるわけなのですが(違)
さてさて、あの最強のカムバックPRを打ち出した彼らのその後や、いかに?
MONTがあのPR動画を公開したのは、10日後にリリースする新作アルバム「AWESOME UP!」を買ってもらうため、自分たちの名前を知ってもらうため、でした。(奇しくも、X1のデビュー日と2日違いのリリース)全然AWESOMEじゃない
タイトル曲の「가위바위보(じゃんけん)」の動画再生回数は1theKで10万回(リリースからちょうど1カ月経過した現在)そして、肝心のアルバム売り上げについては・・・
正直、どこにも載ってないのです(^_^;)
主要な歌手はリリースされれば、売り上げ成績が公開されるんですけど、無名過ぎるのか?(アイドル界を代表してお国を背負ったのに?)はたまた、計測不能なほど売れてないのか?なため、枚数不明です。ただ、少なからず1000枚以上売れたアーティストのランキングにすら名前が無かったので、1000枚以下だったと思われます(2回見直したけど、名前は無かったです)
つまり
売れてません。
同期の、X1が40万枚、カン・ダニエルが50万枚、売った状況下で、人知れず埋もれております。
結論から言えば、1番やってはいけないことをした、のだと思います。
今では〇〇万枚などの驚異的な売り上げ枚数を誇るK-POPアイドルが増えていますが、その彼らのCDを買っているのは国内ファンだけでなく、海外ファンの割合だって大きい。その中でも、特に日本人ファンが占める割合はすごく、売り上げにかなり貢献していると言えます。
そんな、日本ファンだけでなく、収益率の高い「日活を捨てた」という大バクチを打ったチャレンジャーな彼らなわけですが・・・ま、それだけなら良いんです。真の国民的アイドルとして、K-POP史に名を残せばいいわけですから。
しかし、領土問題はとても繊細な問題ですので、それを自分たちの知名度向上や、CD広報に利用している点が、むしろ「嫌悪感」という点で、日本人よりも気分を害した一部の韓国人もいたようです。
といった感じ。
ネットで話題になっても、一瞬の出来事ですから、仮に「頑張れ~♪」とあの時は称賛していた人たちだって、じゃ、本当にCDを買ったり(10日後にはすっかり記憶にも残ってない可能性)、ファンクラブに入ったり、音源を聴いてくれるか?は、また別問題ですからね(^_^;)
ちなみに、訪問者さんの中でも、彼らがあの後すぐにカムバックしていたことを知らなかった方も多いと思うのですが(私もカムバック記事に書かなかったし)、ほぼ音楽番組にも呼ばれておらず、テレビ出演などもしてない状況です。
んで、彼らの近況ですが、今、どこを目指して頑張っているか?というと・・・未開の地、新天地を開拓中なようです。
<K-POP不毛の地、インドに登場>
9月26日(昨日ですね)、インドの首都ニューデリーでは、ホテルの宴会広場に600人の人が集まり、ビジネス輸出相談会が開催されていた。その後、職員たちが慌ただしく動き始め、商談会の後にK-POP公演が開催された。公演には、現地のK-POPダンスアカデミー生徒の舞台が準備され、Red Velvetや防弾少年団などの曲が披露された。その後、登場したのが新人ボーイズグループM.O.N.Tだ。会場に集まった観客たちを(集まったというのか?ビジネス相談会に来た人では???)、グループ名の国家代表(Member of the National Team)にふさわしく、会場を盛り上げた。インドはこれまで「韓流不毛地帯」と呼ばれてきた。しかし、防弾少年団などが世界的に人気を集めている影響により、K-POP需要が今後、急増すると期待が高まっている。特にインドの消費市場は2017年基準で530億ドル、来年には1000億ドル規模へと成長するものと見られており、韓流の新たな開拓地として注目が集まっている。
というわけで、K-POPは今後、インドを目指すようです(笑)
確かに、インドは人口も多く(2027年頃には中国を抜いて人口世界一になる見込みだそう∑(゚Д゚))、エンターテイメントが独自に進化&発展している国なので、国民の心をつかめれば、ドカン!と大ヒットしそうです。しかし、逆に独自に発展しているからこそ、攻略が難しそうでもあります。ま、そこを「国家代表」の名にふさわしく、彼らが先駆者として開拓していくのではないかと思われますが。
以上、けぽ子が(どっかの)現場からお伝えしました。