アイドルとスポンサー | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

 

X1のデビューショーケースから、貼り逃げのようにそのまま放置状態でしたが、寝落ち&書く時間がなかなかとれなくって(T▽T;)

 

 

んで、本題

 

X1の売り上げですが、日本からも応援している方も多く、現状、メンバーが置かれている状況を心配されていると思うんですけど。とりあえず販売量については、発売2日が経ち(28日付)

 

 

33万枚

 

 

売れているようですよ。2日でこの数字は「50万枚は超えるのでは?」と言われていて、デビュー作としては成功だと思います(^^♪

 

 

 

【コメント】

いつも楽しく拝読しています。 X1について教えてください。 今回のMネの不正投票操作疑惑のせいでスポンサーが全くつかずデビュー後の活動に支障が出ると言われています。事実、デビュー週にも関わらずMカ以外の有名どころの音楽番組、インガ、ウマチュン、ミューバンに出なそうです。バラエティもケーブルTVにはいくつか決まっていますが、これも地上波の番組ではないとの事です。アイドルにスポンサーがつかないという意味が今ひとつ理解できないのですが、CDや音源の売上や、公演の集客だけではダメなのですか?今までアイドルにスポンサーがついてると意識して見たことがなかったので、何故スポンサーがつかないからデビュー後の活動がうまくいかないっていうのが今ひとつ理解が出来ません。 X1のメンバーもMネの被害者です。売り上げでどうにか応援できるものであればしたいと思っているのですが、今回はそういうことてはどうにも出来ないと言われています。頑張って準備してきたメンバーが報われないなんて事になったら可哀想で仕方ありません。 教えて頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。

 

 

韓国だけに限らず、日本もそうですが、芸能人はCM(会社の顔・商品の顔)になることによって、顔や名前を世間に広めてますからね。さらにCMの良さは、たった1日か2日の撮影期間で、延々と放送が繰り返され、お茶の間に勝手に広報してくれ(&駅や街中にポスターも貼られる)、ギャラが高額なので、一石二鳥どころか、三鳥も四鳥もあります。イメージキャラクターに選ばれる、ということは、それだけ「売れっ子の証」でもあります。

 

 

>CDや音源の売上や、公演の集客だけではダメなのですか?

 

その収益金が入るのは、ずっとずっと先の話ですよね。それにCDだと何枚売れるのかも分からないし、公演だとたまに中止&赤字、なんていう事態も起こります。

 

 

CDを1つリリースするだけで、有名作曲家に依頼したり(アルバムだと何曲も)、レコーディング費用、MVを撮影、全て莫大な撮影費や衣装代がかかっています。あくまでCDの売り上げは、後からついてくるものです。印税なんて、もっと後に入りますし。目に見えないもの(売れるかどうかも分からないもの)に対して、先行投資という形で、カムバック準備は常にされているわけなので、そこにスポンサーがいてくれれば、とても心強い援助になりますよね。

 

 

仮に、私がデビューを準備中だとして、自分の今持ってる資金だけで準備するのと、訪問者さん1人1人が500円ずつ寄付してくれた場合とでは、明らかに衣装代やMVにかける費用を上乗せできると思います。母の手縫いの衣装から(笑)、メイクやスタイリストは人気アイドルを多く手掛けている、業界イチの人を付けて、MVはハリウッドで撮影しようかな←オイwww

※これと似ている例で言えば、最近の韓ドル(スポンサーが得られない)は、「クラウドファンディング」を活用して、ファンから事前援助を得て、カムバック費用を作っているグループも増えて来ています。

 

 

今回のX1のデビューショーケースも、路上でアカペラで段ボールの上で歌ったわけではないですから、衣装代から、ステージ設営費(会場はドーム)などなど、全てにお金が既に大量投入されています。基本的に練習生時代より、デビュー後はさらに加速するかのように経費がかかっていくのが韓ドル活動ですから、資金回収より出て行く出費の方が圧倒的に多いため、売り上げだけで追いつくには大変なのです。収入が出費を上回るようになるには時間がかかります(その前に解散するグループの方が多いケド)。その費用を、スポンサーがより多く付いてくれれば、それだけお金もかけられて、豪華にもできますし、メンバーへの精算金(資金回収が早く済む)も早く払えるようになる、ということです。

 

 

他にも、活動費だけでなく、生活費だってバカになりませんよね。特に「プロデュース101」系グループは人数も多いです。以前ある番組で某アイドルグループの食費(韓国のアイドルは給料はもらえなくても、最低限の生活は保障されています。宿舎、食事、など)が半年で2億ウォン(約2000万円)だった、なんてメンバーが言ってましたが∑(゚Д゚)このグループは5人組なので、X1に当てはめれば、この倍以上はかかる計算となり、ま、そこまで高額でなくても、それぐらい食費だけ見ても高額だ・・・という意味です。

 

 

CDの売り上げ枚数は、5人組だから、11人組だから、で変動するわけではないので、人数の多いグループはそれだけ売れるまで出費も多くなってしまいます。衣装代だって、ヘアメイクの数だって、移動車の数だって、宿舎の部屋数だって、警備員の数だって、メンバー数に応じて増やさないといけませんしね。

 

 

 

今回のX1のデビューショーケース、スポンサー協力はどこからも得られないと諦めていたのですが(歴代「プロデュース101」系お馴染みのスポンサー、イニスフリー・Gmarket・ EIDER、はX1との広告契約を止め、他アイドルとの契約に動いたみたい(T_T))

 

ですが、唯一、日本でもお馴染みの「サブウェイ」が単発ではありますが、ショーコンのスポンサーになってくれたようです、ありがたや~(^_^)

 

サブウェイ協賛 X1ショーコン企画

 

 

ま、今回のショーコンのみ、での単発スポンサーではありますが、スポンサーになってくれた時点で、楽屋にはサブウェイさんから協賛商品(=サンドイッチ)は届くわけですから、メンバーやスタッフさんのお腹が美味しく満たされた、と思えばそれだけで嬉しい限り(^^♪

 

 

スポンサー契約は、いるか、いらないか、で言えば、いりますよ。1つでも協賛やスポンサー契約企業が増えれば、それだけメンバーの活動が潤う、ということになります。その企業のスポンサー番組に呼ばれたりもして(バラエティー・ドラマ)、活動にも幅が広がりますよね。

 

 

CDや公演売り上げなどの収益は不透明なものですし、必要経費などを差し引けば、残りいくらになるのか分からないですが(次のカムバック費用だって貯めとかないと)、その点、企業との契約金は確約された金額であり、お金がもらえて、しかも知名度拡大にも貢献してくれて、その企業からの援助も受けられる、という、嬉しいことばかりです。

 

 

 

 

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