過去記事参照 → ★ 2019.5月カムバック予定一覧
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5月第3週 週間チャート結果
<音盤>
1位 WINNER WE
2位 防弾少年団 MAP OF THE SOUL _ PERSONA
3位 EXID WE
4位 THE BOYZ Bloom Bloom
5位 TWICE FANCY
<音源>
1位 잔나비(Jannabi) 주저하는 연인들을 위해(for lovers who hesitate)
2位 防弾少年団 Boy With Luv
3位 イム・ジェヒョン 사랑에 연습이 있었다면(If there was practice in love)
4位 パク・ヒョシン Goodbye
5位 TWICE FANCY
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音盤1位はWINNER
これから気温がどんどん上がってくる季節なので、ピッタリな曲だと思います。
3位はこれが完全体最後のカムバックと言われているEXID。
打ち間違いでも何でもなく、1位のWINNERと同じアルバムタイトルです(笑)
既に2メンバーの事務所移籍が決定しているため、アルバムの制作中はレコーディング中に泣いて歌えなくなった場面もあったようで、ソルジがやっと病気療養から戻って来たのに、なんだか残念です。
音源3位は、昨年メジャーデビューしたばかりの、新星イム・ジェヒョン
リリースは昨年9月になります。発売から半年以上経っての突然のランキング大逆走劇でして、もうこの手の歌手さんの逆走劇と言えば?って感じで、うちの訪問者さんならお分かりかと思いますが・・・またまたまた?ぐらいで、「買占め疑惑」に包まれております(^_^;)
インディーズで活動した後、昨年メジャーデビューを果たしており、国内でもほぼ無名の歌手です。そんな名前も知られていないような歌手が、世界的に活動しているBTSや、WINNERなどを抑えて、突如ランキングを駆け上ったことで、疑惑が浮上しました。
このような無名歌手がいきなりチャート上位に上がって来る現象は度々、K-POP音源界では起こっているのですが、最大の特徴としては、ランキングにバラツキが出ることです。
ここが「買占め疑惑」が起こる歌手と、起こらない歌手との違いになります。チャートごとに多少の順位の差はあれど、大衆に好まれた曲というのは、各音源会社のチャートにおいて、少なからずランクインするものなのですが、買占めが行われた歌手は、集中的に意図的に回す行為になるため、韓国には老舗〜新設まで、音源会社が多数存在しますから、サイトによってちょっとどころではなく、かなりランクに差が出てしまうのです(この順位のバラツキによって、特に同時期に活動している他アーティストのファンから「これはおかしいぞ?」と最初に指摘が起こる場合が多いです。)
今回のイム・ジェヒョンで言えば、ある特定のサイトでは上位ですが、例えばNAVER(韓国最大の検索サイト)が配信する音源サイト「VIBE」などではランキングにすら入らなかったため、疑惑が起こりました。ただ、買占めかどうかは別にしても(というか、私はこのサイトごとの差をチェックするのも面白かったりします)も、この騒動により、すでにニュースなどで取り上げられているため(色んな意味で)話題の歌手になってますから、広報的には成功していると思います。
あ、ちなみに、なぜこのように毎回「買占め疑惑」が起こるのに、対処しないのか?というと
文化体育観光部いわく
音源買占め疑惑を究明しようとしたが、買占めの有無について判断することは難しい。「個人情報保護法」により、ユーザー情報が制限されているため。
だそうで、今後も疑惑歌手は出て来るでしょうが、あくまで↑のようにチャート別の不自然な差を見て「変だな?」と思う以外、現時点で特に対処法はないみたいです。