円滑な再始動のために | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

防弾少年団がカムバックしました。もうみなさん、お聴きになられたでしょうか(^_^)

 

 

 

アメリカでも大手レコード会社と契約したことで、最近は有名歌手との抱き合わせコラボ企画が多いですよね・・・これはやはり米レコード会社側から売るために頼まれてるんですかね?

 

コラボがダメなわけでは無いんですが、あまりカラーが合わない相手だと、なぜこの組み合わせなのか?と謎が深まるばかりなり。ビルボードチャート対策なのかもしれないけど、「カムバック」はファンにとっても、K-POP界にとっても、とても重要な活動なので、せめてタイトル曲はメンバーだけで歌った(踊った)方がいいように思うんですが、世界中のBTSファン以外の人たちに新曲をアピールするためには、必要なコラボなのかな。


 

 

 

 

 

と、今日は防弾少年団のカムバックが話題なんですが、同じく、うちで今、1番関連コメントが来る、カン・ダニエルについても新たな動きがありました。

 

 

「韓国マネジメント連合」という団体が、ダニエルの現在の紛争について見解を発表したんです。この韓国マネジメント連合は、2016年に設立された団体で、200社にもおよぶ歌謡・芸能関係会社が参加している団体で、その連合の出した最終見解が、ダニエル側(ダニエル自身が?)騙されてる、的なものになりました。

 

 

 

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カン・ダニエルと所属事務所LMエンターテイメントとの契約紛争について、歌謡界の制作者団体が動き出した。国内の歌謡曲制作会社など、約200社で設立された「韓国マネジメント連合」が、カン・ダニエルの背後勢力に対し、断固対抗する姿勢を見せた。今回のカン・ダニエルの起こした専属契約無効訴訟について「違法な背後勢力がK-POPの発展を妨害し、正当な専属契約の根幹を揺るがす行為だと判定した(つまり、LMとダニエルの契約は正当なものだと認めたことになります)、 特にカン・ダニエルを背後で操っているとされる人物について「合法的なエージェンシーの機能を備えていない不健全な勢力」と批判、「現在、寄せられている疑惑が事実と確認された場合、当連合が持っている全ての合法的な権限に基づき、責任を問う方針」と強く警告している。マネジメント連合側が警告している人物とは、今年2月1日にカン・ダニエルの代理人となり、LMエンターテイメントに内容証明を送る手配など、カン・ダニエルに代わり訴訟を担っている、香港在住の韓流イベントの代行エージェントをしている人物だ。

 

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一応、マネジメント連合ということで、それぞれが芸能事務所の関係者でもあったりするので、このような所属アーティストによる同じ事態がわんさか今後も沸いて来たらみんな困りますから、ある程度の助け合い精神もあるのかもしれませんが

 

 

「団体」として、断固戦うぞ!

 

 

という見解になったのは、ダニエルの今後の芸能活動(仮にLMから離れて独立できたとしても、活動が難しいのでは?)痛手だと思います。業界としての一致団結感を考慮しても、それとは別にダニエル側が主張している、LMによる契約違反についても、「文化体育観光部(韓国の文化、芸術、メディアなどの政策を進める国家行政機関)が推奨する標準専属契約書に基づいている」とも認めており、これから裁判が行われますが、この連合の見解は裁判結果にも影響しそうだと感じました。

 

 

本当は今月5日が初回尋問だったんですが、LM側の都合で延期になっており、やっと24日に期日が新たに決定しています(次は延期されずに行われることを願うばかり)。ダニエルにとっては延期されるだけで、活動再開が1日1日遅れていくわけで、今は不安と、いつ結果が出るかも分からない先の見えない状況の中にいるのだと思います。

 

 

マネジメント連合も「対立と反目よりは、合理的な判断と協議に基づき、迅速に解決されることを願う」としているので、反訴の応酬で泥沼化しているSecretのようにはならないことを願いたいです(ガールズグループSecretはメンバーと事務所側とで、訴訟対決みたくなってます)

 

 

 

よく、ダニエルはどうなりましたか?ダニエルはどうしたらいいと思いますか?

 

 

とコメントが来るのですが、私は個人的には今後の彼の芸能活動のためにも、LMと「ケンカ別れ」よりは、ある程度譲れる部分は譲歩して、ダニエルがLMから離れたいなら、それはそれで良いんですが(もうここまでコジれたら、シコリもあり戻るのも難しいでしょうし)、ただ、同じくマネジメント連合からも悪く言われている例の香港のエージェントの方とも縁を切った方が良いと思っています。

 

 

あくまでLMとの裁判結果次第ですが(どのような判決が出るのか不明なので)、LMともエージェントの方とも、どちらとも離れて心機一転、新たな別の事務所と正式契約し、堂々と個人活動を再開するのが、円滑な再始動ができるのではないかと思っています。戻るも、進むも、イバラ道・・とならないことだけを願いたいです。

 

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あーんど、先ほど、ユチョンがファン・ハナさんと麻薬を使用した証拠を警察が確保した・・・とか、なんとか?嘘か真か?な、衝撃ニュース報道が飛び込んできて∑(゚Д゚)

 

 

わたくし、腰を抜かしたまま眠りにつきたいと思います、朝起きたら夢だったらいいな~(T▽T;)

 

 

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