今日、ふと思ったカムバック方式の、購入者側のリスクについて
K-POP業界はみなさんもご存じの通り「秘密主義」という名のカムバック方式を採用しています。
J-POPはCMやドラマ主題歌などに既に採用されていることも多く、ラジオなどでもガンガン発売までに曲をPRしますし、MVなども発売までに解禁されています。また音楽番組などにも発売前に出演したりもしますよね。だから
どんな曲なのか?
どんな人たちなのか?
が分かった上で(納得して)購入しているわけなのですが
今日、防弾少年団の弟グループ、TXTのデビューアルバムが予約開始(たった)3日で10万枚を突破した、という記事を読みました。
これってすごいことですね。だって、TWICEやWanna Oneなど、オーディション番組出身(番組を通じた公開オーディションから誕生したグループはけっこう多い)でメンバーに既にファンが付いてるなら理解もできますが、TXTに関してはやっと先日メンバーの顔が明らかになったばかり、歌声すら聞いたことがありません。仮に
すんごい踊りも歌もヘタだったら、どうなるんだろう?と・・・
すんごいダサい曲だったり?
「CD代かえせ!」とかってならないのかな?と、ふと思った私でした(笑)
あ、お正月の「福袋」みたいなもんですかね?ここの商品なら変なモノは入ってないだろう!的な?きっと私の好みのモノが入ってるはず!という、双方の信頼関係からなる購入なのかな。
いや~3日で10万枚は本当にすごいことですよ。新人グループではなく、既にトップグループの領域ですよね。
ますますどんなグループなのか、デビューパフォーマンスを観るのが楽しみになりました(^_^)