【コメント】
N.Flyingがチャートを逆走してる件についてです。 けぽこさんの記事でもチャート逆走については時々触れられていましたが、まさか自分が応援しているグループに起こるとは思わずビックリと嬉しいで不思議な気持ちです(笑)長く苦労してきて、ベースの脱退もあったりした中、こうやって結果が出てくれるのは嬉しいです。 それではまた!ブログ楽しみにしてます。
韓国のネット上でも話題になってましたよ(^_^)
フェスンは「プロデュース101」の時から見てたので、逆走しているのを知って、ちょうど「おめでとう!」と思ってたところでした♪特に今回のカムバックは、メンバーのスキャンダル後ということもあり、ファンの方たちが「聴いて下さい!すごく良い曲です!」と、彼らのカムバックを応援しているのをずっと見ていたので、ファンとメンバーで乗り越え、頑張った結果だと思います。
<N.Flyingについて>
N.Flyingは、FTISLANDやCNBLUEの後輩グループとして、FNCエンターテインメントから日本でのインディーズ活動を経て2015年にデビューした4人組バンドです。デビュー当初の音楽性はロック色が濃く「ミクスチャーバンド」というジャンルだったこともあり、好みが分かれるジャンルであるため、大衆ウケが難しいと言われていましたが、FNCが「次世代バンド」としてデビューさせた、期待のグループでした。
↓デビュー当時
今はフェスンが加入しツインボーカルになっていますが、初期はミクスチャーバンドっぽいサウンドでした。
その後、「プロデュース101」を経て、2017年にフェスンが加入し5人組となります。
が、昨年末、ベースメンバーのスキャンダルが発覚します。ファンとの交際が発覚、セクハラ疑惑なども起こり(※ファンとの交際は認めたものの、セクハラについては否定しています)、結果としてベースが脱退、4人組として再出発した2019年
「悪いことがあって沈んだら、後は昇るだけ」と、まさにそんな感じでしょうか
韓国ではなかなかバンド形態が売れないですし、それに先輩のFTISLANDやCNBLUEのようにドーン!っと顔が売れてるメンバーもおらず、なかなか結果が出ない焦り?期待感?がこれまでプレッシャーだったと思います。特にキラーメンバーとして、あのお化け番組「プロデュース101」出身のフェスンが加入したと思われ、余計にカムバックする度にプレッシャーを感じていたのではないでしょうか。
<デビュー4年で実を結んだ活動>
N.Flyingがデビュー4年目にして、音源チャート1位になった。 N.Flyingは新曲「屋上部屋」で18日付午後11時基準の音源チャートBugsのリアルタイムチャートでトップに立った。デビュー4年で初めての音源チャートの仲間入りを果たすと同時に、チャートでいきなりトップを記録した。まさに奇跡のような逆走劇だった。その後はBugsを皮切りに、ジニーで4位、Melonで17位を記録し「屋上部屋」は1月2日に発表した曲にもかかわらず、発売から1カ月以上を経て、現在注目を集めている。 「屋根部屋」は昨年末の日本公演で未発表曲として披露されて以降、予想外に反応が良く、急遽、テレビ放送活動を決定した曲だった。所属事務所のFNCエンターテイメント側は「今年1月に発売し、一時はチャート圏外に追い出されたが、音楽的に好評であった点と、地道に上昇したことで、テレビ活動終了後にチャートインに成功した。まさに活動が実を結んだ結果となった」と伝えている。
現在、メロンのリアルタイム15位でした(^^♪