女性ソロ歌手の人気について | K-POP(勝手に)うんちくブログ

K-POP(勝手に)うんちくブログ

韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

ずっと不思議に思ってることをけぽこさんに聞きたく投稿しました。なんでチョンハだけioi勢で一人勝ちしてるのですか?いつも音源上位で大衆にも好かれてますよね。彼女のイメージが曲やコンセプトと合っていて、韓国人が好きそうなサウンドや歌詞だからでしょうか。私はチョンハのダンスは好きですが、曲はちょっとダサめて思いますし、歌唱力まあ微妙な方だしで、いつも音源上位な理由がしっかり来ないです。

 

 

まず、成績については、音盤は初動で8000枚程度なので、熱心なファンが多い、という印象はあまり受けないかな(^_^;)で、音源についてですが、今回の新曲も音源成績が良いので、確かに大衆に好まれている印象はありますよね。ただ、音源成績には「CDを買って聴くほどのファンではない」という意味合いと、もう1つ、「カラオケで歌いたい」という意味もあって、特に同性リスナーが好んで視聴している場合もあります。

 

 

K-POPのヒット曲には対照的な曲調が2通りあって

 

①ラップが多く、テンポが速い、歌いにくい、難しい曲調(見る&聴く専門系)

②カラオケで歌いやすい、みんなで盛り上がる曲調

(iKON「LOVE SCENARIO」、MOMOLAND「BBoom BBoom」とか)

 

 

チョンハはセクシーさとキュートさがあることから、男性人気があり、カラオケで歌えば合コンや彼氏ウケが良さげとなっています。ちなみに、色っぽいステージを見せるわりに「母胎ソロ(恋愛経験ナシ)」であることを本人が告白しており、それも男性人気の理由の1つなようです(※真実は不明ですケドwww)

 

また、曲もカラオケで歌いやすい曲調で、歌唱力まあ微妙な方だし、とおっしゃっていますが、逆にこの辺りが一般でも歌いやすい印象ですよね。さらにソロなので1人でも歌いやすい♪可愛い女ごころ?な曲(歌詞)も多いため、曲が好きで聴いている人もいるでしょうし、練習がてら?聴いている女性ファンもいると思います。

 

 

 

♪ I just wanna wanna love U~♪、って「♥」の振り付きで歌うんでしょうか(笑)

 

 

あとは、超個人的な意見なのですが、以前にもこれと関連した記事を書いた記憶がありますが(もう探せないケド)韓国の人って、日本のアイドルがチビだとか色々と言うわりに、結局は何だかんだ言って、マイナス面に

 

 

魅力を感じるのではないでしょうか?

(共感票というか)

 

 

CMとかグラビアなどでは、「Sライン(胸や腰、お尻などのライン)」といって背が高くて(170cm)&腰はくびれている、ナイスバディなアイドルや女優さんが好まれ、その体型がいつも「女神スタイル!!」と絶賛されています。AOAのソルヒョンなんて、まさにその代表でしょうね。でも、じゃぁ、その人がソロデビューすれば成績が良いか?と言われれば、そうではないことも多いです。

 

 

テヨン、IU、ソンミ

 

 

は、長く安定して人気の高い女性ソロ歌手ですけど、やせ型で、高身長とは言えない彼女たちですが、ステージ上で化ける、みたいなイメージで、韓国でも「コチュ(唐辛子、日本で言うとこの山椒?)」みたく

 

 

小粒だけれど、ピリリとスパイスが効いている。

 

 

と称され、見た目とステージでのギャップが好まれています。特に歌手はステージ上ではエンターテイナーであり続ける必要がありますから、その自分の魅力を普段ではなく、ステージ上で120%出せる人が人気歌手になる秘訣なのだと思います。普段はホンワカしているけど、ダンスを踊らせればキリっとカッコイイ♪とか、小柄なのに声量がすごい!などなど。人気歌手になる大きな要素かもしれません(アイドルでも多いですよね?普段はポンコツ系www)

 

 

それを踏まえて、チョンハの魅力についての記事↓

 

<チョンハのギャップ魅力>

彼女は舞台に立つと180度変わる。セクシーな目つきと華やかなステージパフォーマンスで、見る人を魅了するのだ。Mnetの番組からアイドルグループのメンバーとしてデビューしたチョンハがソロ歌手となり挑発的なセクシーさで活動している。華やかなパフォーマンスでファンを誘惑し、隠されていたセクシーさを爆発させているようだ。「ローラーコースター」のような明るく爽やかな曲から、I.O.I時代からファンに好評だった黒髪に戻し、イメージをまた変化させて多彩な魅力をアピールしている。

 

 

結果として、売れてる人(グループ)は、自分の「魅力」が大衆にちゃんと伝わっている証拠なので、プロデュースが上手くハマっていることを表しています。魅力のない人なんていませんから、誰にだって隠れた魅力、隠れた才能はあるわけですが、それを上手くカムバック活動に反映できていないと、大衆(ファン予備軍)には伝わらないのだと思います。その援護射撃として「ギャップ要素」がジワジワと効いて来るのかも?

 

 

女性歌手でいうと、「ベーグルドル」なんて言葉が流行ったぐらいで(ビーフェイスだけど、ラマラスボディなアイドルのこと)チョンハはまさに、ちょうどヒョナの空席を埋めるかのようなタイミングで登場したのもあり、時代的にも良かったように思います。I.O.Iでの活躍を経て、ソロデビュー時にはイ・ヒョリに続く次世代ソロ歌手の誕生!なんて、PRされてました。

 

 

 

 

↓元祖ソロ人気女性歌手、ひょり姉さん

 

 

元はアイドルグループのメンバーだったのですが、ソロに転身して成功した女性ソロ歌手です。今の現役アイドルたちにとっては、大大大先輩ですね。

 

 

>チョンハだけioi勢で一人勝ちしてるのですか?

 

チョンハが、というよりは、逆に他の出身メンバー(のデビューグループ)が、上手くI.O.Iの人気を利用できなかったように思います。I.O.Iは活動した年、TWICEにも引けを取らない大活躍を見せ、音盤、音源ともに好成績でした。

 

解散後は、所属事務所のアイドルグループからほとんどのメンバーがデビューしましたが、特に人気の高かったセジョンを例に出せば、gugudanではパートが少な過ぎる!と批判されてましたね(これは宇宙少女のヨンジョンも同様かな)。gugudanは「セジョンと愉快な仲間たち」的でも良かったほどですが、あえてそこは全体的に他メンバーそれぞれの人気を上げる目的で、平等にスポットライトを当てようとした戦略だったと思います。

 

ただ、デビューした頃は圧倒的にセジョンとミナの知名度があって、しかも彼女たちを見たい!と熱望するファン&視聴者が多かったことを思うと、gugudanの活動に「物足りなさ」を感じた人も多くいたようです。だから、というわけではないですが、セジョンがソロでリリースした曲はgugudanより成績が良かった、という現象も起こってました。

 

 

そういう点で言えば、チョンハはソロで伸び伸びと活動しているイメージですし、↑でも書いたように、新たな一面や、ビジュアル面での男性ウケ、曲調での女性ウケ、などが加わり、音源で成功しているのではないでしょうか?ちょうど今年はソミちゃんがYG系からソロデビューするので、チョンハと同様、あえてガールズグループの一員ではなく、ソロとして活動する点に注目ですね、楽しみです(^_^)

 

 

にほんブログ村 音楽ブログ K-POPへ
にほんブログ村