アイドルとアーティスト | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

私はBTSが大好きです。 ナムジュンとユンギのBTSにおける仕事の役割がイマイチ理解できません。 ナムジュンは、歌詞は作るけど作曲はしない、ユンギは作曲や編曲もするよ~的な感じでしょうか。 イメージだとナムジュンの方が全ての曲に関わっているのかと思っていましたが、ユンギの著作権の会員❓のニュースを知って、もっと分からなくなりました。

 



(注)メンバー名を本名やファンの呼び名?あだ名?で書くと、ファンではない方から「誰か分かりづらい」と、困惑される場合があるので、ユンギ(シュガ)、ナムジュン(RM?ラプモン?)と書きますね。

 

 

「役割」というか、2人とも、アーティストであり、シンガーソングライターですね。特にラップ部分は自分たちで書いて来た経緯があります。ただ、私的には防弾少年団の音楽の基盤はシュガの方かもしれません。シュガの方がメインで楽曲制作を(メンバーを)これまで引っ張て来た印象ですし、防弾少年団の

 

 

成長期はシュガ色が濃くて

今はRM色が濃い、ってイメージかな?(^_^;)

 

 

>ナムジュンの方が全ての曲に関わっている

 


防弾少年団のアイドルではない、音楽性、アーティスト性を支えて来たのは、シュガの方かな。「アイドル全開」になりそうなイメージを、ずっと彼が食い止めて来た・・・というべきか。元々「防弾少年団」は名前の通り、ハードなイメージのラップチームとして誕生したので、メンバーがアーティスト性を出すことで、誕生初期の「防弾少年団らしさ」を維持して来た感じ。特にシュガの書く歌詞は他のメンバーより攻撃性もありますし。

 

 

昔は、シュガがメインで、その横にRMがちょっこり座って、制作の話を進めていた姿をよく見ましたし、RMは「プロデューサーの勉強中」という立ち位置でした。そもそもシュガしか音楽部屋を持って無かったほどで、今では他メンバーも持っていますが、初期から個人制作部屋をずっと会社から与えられていたのはシュガだけです。

 

 

シュガは元々、プロデューサー要員としても防弾少年団の基本(音楽面)から参加していたので、著作権登録が多くて当然だと思います。ただ、大きく変わったのは、シュガがミックステープを作った頃でしょうか。彼は自身のミックステープをオールプロデュースしていたので、防弾少年団のアルバム制作にあまり参加できなかった時期がありました。その時、RMが前に出て来た感じがします。よく関係性が分かるのが、それまでのアルバムについては、シュガがレビューしてたんですが、RMがレビューを始めた時でした。

 

 

アルバムレビューは、それまでシュガの専任お仕事?(プロデューサー目線)的だったんですが


↓これは花様年華1ですね(これ以前のアルバムも、シュガが細かくレビューしています)

 

 

 

「Agust D」として、ミックステープを発表。ミックステープなので、本人の自由に制作できたため、かなりこだわって制作。同時進行していた防弾少年団のカムバック制作にあまり関われなかったようです。

 

 

 

 

この辺りから、RMの方が防弾少年団の音楽面で、前面に出てくるようになった印象かな。特にこの後にリリースしたアルバムからどんどんグループ自体が大ヒットしていったのもあるでしょうし、そもそも彼はリーダーなので、目立つ存在でもあったからかと。シュガは逆に「他メンバーの(制作などの)助けをしたい」と言うようになったのが印象的でした。

 

 

アルバムについてのレビュー(制作秘話?)なども、最近はRMがするようになってますよね。シュガのあの(独特のwww)誰だか分からない、顔なし・手だけレビューが懐かしい(笑)

 

 

 

シュガは自作の曲は、メインプロデューサーとして制作しますね。だからシュガの曲はシュガらしさ?がすごく伝わります。RMはBigHitの代表自身がそうですが、周りに作曲家や名プロデューサーがたくさんいるので、多くの人と関わり、アドバイスを受けたり、共同制作することで、曲を仕上げてるイメージかな。

 

 

これは「どっちがどう」ということではなく、彼らは昔から「メンバーのセルフプロデュースで、アルバム制作や、カムバック曲(タイトル曲)の制作をしたい!」と言っていたので、シュガ以外のメンバーが制作者として成長することは、グループの将来性として望ましいことなのだと思います。

 

 

最近の韓ドルグループには、1人以上は音楽制作に長けたメンバーが所属していることも珍しく無いですが、さらにそのメンバーの割合がグループ内でどんどん増えれば?グループとしての成長やキャラクターの幅にも繋がりますよね。1つのアルバムを制作するのに、メンバー同士で切磋琢磨できれば、より良い歌詞、より良い曲を選べる選択肢も増えますから。

 

 

防弾少年団は徐々にラップメンバー以外も楽曲に携わるようになって来ているので、グループの最初の誕生を思えば「アイドル」と呼ばれること自体に抵抗があったメンバーもいましたが、今では

 

 

アイドルとアーティスト

 

 

の両面を兼ね備えたグループになれるよう、みんなで成長しているのだと思います。

 

 

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