<私信>
tさん、コメントの件、了解しました。
過去記事参照 → ★ 2018.4月カムバック予定一覧
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4月第2週 週間チャート結果
<音盤>
1位 TWICE What is Love?
2位 Nilo 지나오다
3位 HAON 바코드 (Prod. GroovyRoom)
4位 BIGBANG 花道
5位 WINNER EVERYDAY
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音盤は、EXO、TWICE、SJ、と、有名ドコが一気にカムバした週だったので、顔ぶれが一新されましたね。ちなみに、前回の記事で話していたサバイバル番組「the unit」からの男子デビュー組の結果ですが
過去記事参照 → ★ 解散の日に近づいて行くグループ
10位 UNB BOYHOOD
でした。
音源は、相変わらず強いTWICEが圧巻の初登場1位。
そしてそして、注目は、今、韓国で「買占め」騒動で問題となっている、2位のNiloでしょうか・・・1週間で約30位ほどランクアップし、2位になっています。
今回の騒動となっている要因は、ネットが普及している韓国には音源サイトがいくつもあるわけですが、その主要8つのランキング内で、順位にかなりのバラつきが起こっていることにあります。本来、サイトによって順位に誤差が生じることは常識なんですが、Niloに関しては「誤差」の範疇を越えていることが問題となっており、あるチャートではベスト5内(1位のサイトも)ですが、あるサイトではランキング圏外(つまり100位にすら入っていない)という結果に「買占め」疑惑が起こりました。
急なランキング上昇に「誤差」の範疇ではない、という疑いの意見が多いようで、特にリリースは昨年10月という半年近くも経っての、突然の劇的なランキング逆走現象。このような現象は他の歌手でもたまに起こるのですが、その場合は何かの番組で取り上げられていたり、または、人気芸能人が言及したり(SNSやラジオなどで人気者が好きだと言うと、ファンが聞いてくれる現象)の場合に起こることはありますが、今回は特別に「起爆剤」となる要素が無いというのが、批判の根拠にもなっているようです。
ただ、私の個人的な「買占め」騒動に関する意見としては
仮にこの現象が「買占め」だとしても、しょせんは「見せかけの順位」ということじゃないですか?本当の実力は、おのずと分かって来るのかと・・・
というのも、「買占め」やランキング操作など、何らかの意図的な行動を起こしていた場合、それには当たり前に資金が必要なわけで、無理しているわけですから、結果としてそんなに長くは体力が持たなくなってしまいます(そのせいで事務所が倒産することも)
アーティスト側はもちろん騒動を否定していますし、また、ネット中傷に対して法的対応も考えているそうなので、今はまだ騒動の渦中ですが、今後のランキング推移こそ、本来のこの曲やアーティスト自身の評価の証明になると思っています。