【コメント】
私はBIGBANGのT.O.Pのファンです。今回のタプの規定違反疑惑は寝耳に水すぎたのですが、大人のファンの方は結構心配されていたみたいで…。正直兵役中にその前に録音したアルバムを発表したアイドルはこれまでにもいて何の問題にもならなかったのにどうしてタプが今回疑いをかけられたのか分かりません。収益は寄付すると言えばよかったのにと仰っている方がいますがこれまでもそうだったのでしょうか?ただ単に録音は兵役の前にされたとYGが明言しなかったのが問題なのでしょうか?どうなればタプにとって良い方に向かうのかが分からず…。兵役前の録音だと証明できればいいのか、タプに収益がいってないと分かればいいのか…。睡眠薬の大量摂取で倒れてしまったタプの精神状態がとにかく心配で、メンバーも側にいないですし、あまり長引いて欲しくないのですがYGは例によって行動しないし。この件に関してのけぽこさんの意見を聞きたいなと思いコメントさせて頂きました。
>ただ単に録音は兵役の前にされたとYGが明言しなかったのが問題なのでしょうか?
そのものズバリ、そうでしょうね(^_^;)
これまでの方はアナウンスしてリリースされています。だって、以前から私がここで書いている通り「兵役」というのは、韓国民にとってとても繊細な問題なんです。ましてや、彼は義務警から転属して、公益になってますよね。見方によっては
公益になったから、レコーディングする時間が出来たんじゃ?
と皮肉を言われかねません。
元から世間からバッシングを受けている身であり、ましてや当分は新曲が出ないであろうと思われていたBIGBANGの新曲です。こっそり静かにリリースする、なんて出来るわけもなく、話題になって当然、(ファン以外の)世間の目をもっと気にするべきだったと思います、みんな分かってるよね?的にリリースしたYGのミスでしょう。
<契約の所有、および、明記が必要だった>
龍山区庁で社会服務要員として勤務中のT.O.Pが所属するBIGBANGが13日にリリースした新曲音源「花道」が現在議論となっている。軍人の身分でありながらTOPが音源を発売したことにより、営利活動を疑われているのだ。龍山区庁関係者によると「兵務庁へ社会服務中に音源を発売したことが、正当かどうかの確認を要請した」と明かし、今週中に検討を終えた後、回答が出ると伝えている。昨年2月に入隊したT.O.Pは作詞家として新曲に参加しており、歌唱も担当している。T.O.Pは龍山区庁への説明に「『花道』は2015年から2016年の間に製作が完了した曲であり、音源が発表される事実は知らなかった」と説明しているという。龍山区庁関係者は「T.O.Pに対し所属事務所と交わした契約書の提出を要請している。契約期間や音源の所有関係などについて、どのように結ばれているのかを確認する予定だ」と説明した。兵務庁の社会服務要員は、「服務管理規定第28条」により、服務中は兼職ができない規定となっている。ただし、非営利機関又は、団体が主管する社会奉仕活動や公益目的の活動に参加するのは可能であるとしている。一方、これまで入隊前に締結した契約による芸能活動は問題にはなっていない。JYJのユチョンやジェジュンなども、それぞれ服務中にソロアルバムを発売したことはあるが、アルバム発売に先立ち、あらかじめ「入隊前に作業した曲」と明記していた。
発売前に、ちゃんとアナウンスが必要だったということです。
これは最低限、T.O.Pを事務所が守ってあげられる方法でした。だって、悪いことしてなくても、アンチもおり、悪く言われる職業ですから。もっと言えば、ちゃんとアナウンスしていても、営利目的だ!とか陰口を言われるぐらいなので、YGはケアが足らな過ぎだと思います。言わないと伝わらないことの方が世の中には多いです。しつこいぐらい重ねて「入隊前のレコーディングですよ!」とアピールしても良かったほど。だって、仮に騒動やトラブルになってからだと、事実ですら後から言えば「言い訳」のように受け取られ兼ねないからです。
もしこの記事通り、本当にT.O.Pが音源リリースの事実を知らなかったとなれば、可哀想だと思います(メンバーに無断で発売したの??)もし知っていたら、事前に(今の)上司に相談していたかもしれないですよね。現在、区庁側から「契約書の提出」を要請されているようなので、ちゃんと契約時の日付など、詳細が記載されていれば、兵務庁の審査は通ると思いますけど・・・そもそもの話、ちゃんと事前に根回しや準備をしていれば、こんなトラブル扱いされるような事態になることは無かったように思います。
今はYGも兵務庁からの聞き取りなど?まだ公式発表ができない状況なのかもしれませんが、重要なのはレコーディング時期や、営利・非営利の部分なので、早く公式の立場を明らかにするべきですね。