【コメント1】
こんな時にって思うかも知れませんが、今後のSHINeeの活動が不安です。公式にはドームしか発表されてませんでしたが、アルバムを制作していたと聞きましたし集大成に向けてたくさん日程が組まれていたと思います。本国での活動は調整が効きそうですが日本のドームまでの時間が短過ぎます。今日公式から出ましたが中止と言っても不思議でない状態の中時間をくださいと言ったときに大人の事情があると思うとやるせない気持ちになります。グループ自体の今後の展開を協議する時間が確保できてないのも事実だと思います。それでも大人、お金その他いろいろな事情でドーム公演をさせるとしたらあまりにも酷すぎませんか?彼の面影を常に感じ続けなけれならなくなり肉体的、精神的にどれだけ消耗するか想像すらしたくなくなります。でもメンバーがやると決意したその時には何も言わずただただ見守り応援し少しでも寄り添えるようにして行きたいです。今後の決定には誰も文句は言ってはいけないと思います。
1つの活動を見るだけでも、多くのスタッフや会社が関わって彼らの活動は成り立っています。ましてや、海外での活動が絡む韓ドルの仕事は、国をまたいで更に多くのスタッフや会社が関わり、先々のスケジュールも確定しています。
ジョンヒョンに関して言えば、あれだけ「疲れた・休みたい」とインタビューや歌詞で訴えていたのだから、グループを脱退するなり、SMを退社するなり、専属契約無効訴訟を起こすなり、何か行動が出来たとも思えますが、その大きな渦の中の一部である自身の立場を分かった上で、何年ももがき苦しみ、何も出来なかったのだと思います。そして、どんどん症状が重くなっていったのかと。
前にも、後ろにも、横にも、進めない
【コメント2】
わたしは秋頃はじめてBIGBANGを聞き(テレビをまったく見ず芸能人も興味ないため知らなかったんです。若いわけではなく)そこから転げ落ちるようにKポップにはまり、その中でもSHINeeを大好きになりました。オニュが大好きで、謹慎が解けてドーム公演!ということで即FCに入りチケットを抽選予約した矢先に今回の出来事がありました…最初はただただショックで悲しくて毎日泣いていましたが、今日職場のKポに詳しい先輩と話していたところ【SHINeeは解散か名前を残したまま活動停止だね。ここまで大きくなったグループだと新しい人もいれられないし、かといってメインボーカルなしで4人でやっていくのは無理だしね。2月のドームも中止だね、いつかは追悼や解散コンサートっていう名目でやるかもしれないけど2月は直近すぎて無理だね】と言われました。ショックが大きすぎて先のことを考えられなかったんですが、先輩の話にびっくりしてしまいこれからSHINeeはどうなってしまうのか不安になってしまいました…(T ^ T)わたしはほんとうに新米ペンなのでよくわからずで。4人になってしまってもコンサートは行きたいと思っていたんですがやはり中止なんでしょうか…?
4人で活動する日が来て欲しいですが、少なからず、それが2月である必要は無いと思っています。ただ、韓ドルに関して言えば、徴兵が絡む問題であるがゆえ、他の国の歌手と違う点がもっとも大きく、そして、韓ドルがデビューから心身ともに疲れ果てるほど走り続けなければならない、最大の原因だとも思え、とても難しい問題ですね。
メンバーにとって、「SHINee」はあまりにもジョンヒョンとの思い出が多過ぎます。「思い出に変わるまで」という言葉もありますが、それは2ヵ月では無理です。ましてや、実際には2ヵ月ではなく、もう既に彼らはコンサートをするのなら、年明けにも動き出さなくてはいけません。
「コンサートは2ヵ月先だから」では無く、その日までにダンス練習、1人減ったことでのボーカルやダンスの動線修正、仮にこれが怪我などの理由なら「今だけ」とメンバーの分も修正し夜通し調整することも可能ですが、「今だけ」ではない動線修正を、現在のメンバーたちにさせるのは、あまりにも酷な作業だと思えるからです。
彼らを「職場の同僚」と仮定すれば、仕事を止めることは出来ません。仮に同じセクションのチームメンバーが亡くなったとして、だからといって、それを理由に会社の営業が止まることはありえませんよね。でも、メンバーは喪主まで務めた、いわば家族の立場だとすれば、この3日間は寝ずに喪主の務めを果たし(韓国は「三日葬」といって、三日三晩葬儀場で弔問客を迎え、食事などをふるまいます)その後、約100日後に「脱喪祭」が行われます。この伝統的な形式で言えば、ドームコン初日の2月17日には、まだ「脱喪祭」すら終わっていない状況となります。
家族に不幸があった、などのグループやメンバーはこれまでも居ましたが、ここで考えなくてはいけないのが、SHINeeに関して言えば、メンバー全員が「喪中」だということです。最初にも言いましたが、彼らは今の状況を十分に分かっています、元々「集大成」としてのドームコンだったわけですから、無理をしてでもステージに立つことは可能でしょう。ただ、それでは第二、第三のジョンヒョンになってしまうのではないでしょうか。