seventeen界隈が騒がしいのでしょうね、似たようなコメントがたくさん来てます(^_^;)
【コメント1】
セブチのマスターさん、最近、あちらこちらで揉めております。一件はジスのマスターさん同士のいざこざ。もう一件はマンネの大手マスターさんのクローズ。翻訳が出回りましたが、何が何だかワケ分かりません。真相は知る由もありませんが、もう少し詳細を知りたいです。マスターさんもファンの1人だとは思いますが、音楽番組の楽屋への豪華な差し入れといい、誕生日の高価なソンムルといい、タニマチ的な存在なのかな?と思ったりもします。サイン会に毎回いるということは事務所側が積極的に入れているのでしょうね。持ちつ持たれつ、の良好な関係がいつまでも続いていけば良いのですが…。もし、大手のマスターさんたちにそっぽ向かれたら何か悪影響が生じてくるものでしょうか。セブチのイルデ来年2月説もマスターさんの裏には鍵アカから流れているとか…そんなこと有り得るのでしょうか。自分の目や耳では真実に近づけない話題なので、スルーするしかありません。
【コメント2】
私は数年前のK-POPブームに乗り遅れ(笑)、セブチでK-POPの世界に入って3年ほどなのですが、最近になりK- POPのシステム?に戸惑いが出てきました。今回のディノちゃんのマスターさんの突然のrest。意味深な文章を載せておりSNS間では荒れています。メンバーも人間ですから何も無い事はあり得ないと思いますが、何かとセブチはマスターさんの話題をちらほら聞くので、、他のグループもマスターさん問題はやっぱり付き物なんですかね?何だかマスターさんの事を深く聞くのもタブーな感じがあるのも少し怖いです。マスターさんと事務所やメンバーは普通どのような関係なのでしょうか。私が以前はジャニーズの某グループのファンだったから余計思うのかもしれませんが、K-POPは常に追っかけていないと置いていかれる感があります。(SNSも頻繁)「ただ好き」なだけではいけないのが現状な感じがして、少し疲れます。ケポコさんはどのようにしてこのようなシステムを受け入れて行きましたか?
今回のセブチの件に関わらない話をすれば
新人からの脱皮というか、その過程で有名マスター(初期ファン)が離脱していくのは一種の通過儀礼のように私は思っています。だから気にしなくて良いです、てか、そんなの気にしてたら韓ドルファンは続けられませんよ^_^;
あくまで、その人はその人、自分は自分ですから
>「ただ好き」なだけではいけないのが現状な感じがして
「マスター」という制度?存在?は韓ドルあるあるですので、さっぱり理解に苦しむというか・・・ましてや日本のジャニーズなどの徹底して肖像権やインターネット上の情報管理を行う会社を見て来た人からすれば、更に謎な存在かと思います。
Kぽはほぼ毎日のように、どっかで新人アイドルが誕生しています(しかも今や大所帯ブームでメンバー数も多い!)限られた「アイドルファン」層に対して、明らかに供給過多状態を起こしており、日本のアイドル業界なんかより、はるかに生き残りが過酷です。「the unit」なんて番組が放送されていますが、まさかこんなに「元アイドル」や「売れないアイドル」が居るのか!∑(゚Д゚)と、視聴者を驚かせたほど、無名のまま(世間に存在すら知られることもなく)消えていくアイドルが星の数ほどいることが分かります。
韓国では「大手」と呼ばれる会社はごく少数、それ以外の事務所から誕生するアイドルは、事務所に経済的な体力が無いこともあり、実際は活動するだけで赤字が膨らんでいます(カムバする度に赤字増加)。日本のアイドルはよく下手だ、下手だ、と叩かれますが、デビューまでの投資額が低く、デビューしてから成長するシステム(「たまごっち型アイドル」←けぽこ命名)を取っており、仮にそのまま消えても「あ、使えなかったな」で、終わりです。
しかし、Kぽはデビューした時から完成されているのが普通で、それゆえ長い練習生期間をみな過ごしており、本当にデビュー出来るか?も分からぬまま、ひたむきに「明日のスター!」を夢見てダンスや歌唱練習に励みます。この練習生期間の練習費は事務所持ちというより、出世払いになります。
ひよこのままデビューさせるか?
ニワトリになってからデビューさせるか?
では、単純にエサ代や鶏舎にかかる経費が違いますよね(^_^;)つまり、デビューが決まった時点でメンバー1人1人がこれまでの育ててもらった借金を背負った状態で活動をスタートするのがKぽの特徴になります(練習生の出世払い=ヒット曲が出るまで給料が出ない)
更にはデビューやカムバックともなれば、記者会見やショーケース、もちろんレコーディング費からジャケット撮影費、MV撮影費、ヒット曲が出るまでどんどん雪だるま方式に借金が膨れ上がって行きます( ̄□ ̄;)
この状況を知って、サポートする存在が、マスターというか、韓国のファン活動になります。特に売れてからのファンではなく、韓国の本当のアイドルファンは「プレデビュー」と呼ばれる正式デビュー前の段階からそれぞれのメンバーに付いており、この超初期ファンの存在が売れるまでの支えとなり、経済的にも、広報活動的にも、とても事務所にとってもメンバーにとっても、有難い存在となります(居ないと困る人たち)
プレデビューやデビューを果たすと、普段の出勤風景なんかもメディアで公開されますので、プライベートや普段の服装にも気を付けないといけませんが、そんなの買うお金もない。かといってダンス練習した後の汗でボロボロの服や靴で行くのもね(^_^;)ファンからのプレゼントは本当に助かる存在だと思います、みな育ち盛りの年齢ですから、服だけでなく、食事の提供なども本当に有難いでしょう。
人気グループにもなれば「出待ち」や合同イベントでの声援はすごい迫力ですが(一種の人気のバロメーター)、新人で無名なグループにはそんなファンは居ませんから、その人たちに負けないよう、一生懸命にオリジナルの応援グッズやスローガン(まだオフィシャルが無いため)を作成して、パフォーマンスを盛り上げてくれるファンは、合同イベントが多い韓国でド緊張の中ステージに立つ新人にとっては、何よりも心強い親衛隊となります。
と、まぁ、こんな縁の下の力持ち的な存在なんですが、この「無名のまま消える」グループが圧倒的多数な中、seventeenなど、人気が出るグループがいます。そうなると、どんどんほっといてもファンやマスターが増えて行きます。この段階頃から、初期やヒット曲が出るまでに支えたファンと、メンバーとの間で色々なことが起こることはあります。
ファンが少ない時から居た人は特にメンバーにも知られていますし、↑で書いたように「縁の下の力持ち」的な存在ですから、大切にされるわけですけど、売れてくると新規の他ファンに埋もれ始めます。特別扱いも出来なくなるし、初期頃はサイン会やイベントも参加者が少数なので、ずっと話しが出来たり(メンバーも自分のマスターなことは分かってますから優遇)、だけど、人気が爆発してしまうと、もう「その他大勢」みたいな扱いにされることもあって、徐々に亀裂が・・・
推しが変わってしまった。
あるある。
人気が出たことによって、推しメンが自分のことを気にしてくれなくなったり、昔の感覚で馴れ馴れしく話されることを、他のファンの手前メンバーが嫌う場合もありますし、他の新規マスターさんを重宝するようになったり(もっとプレゼントが良いとか、まぁ、色んな理由で(^_^;))他にも、古株のマスターさんだと推しに対して、よく知っているからこその注意というか、アドバイスをする人もいるわけですが、場合によっては
うるさいわ
と、うっとおしがられる結果を招くこともあります(前は自分の存在を必ず見つけて手を振ってくれてたのに、無視されるようになったり、とか)。この辺で意識の違いというか、「自分が育てた!」ぐらいに自負してるマスターがいる一方、メンバーにとっては「ファンの中の1人」として接したいと思う場合もあり(売れっ子になれば他にもファンがいるので)、この意識の違いで失望したり、揉めたり、と、去って行く人はいます。
私生活でも、これまで相手にされなかった有名芸能人さんと遊ぶようになったり(遊び方が変わる)、お金も入ってクラブ通い、夜遊びなとなど、もちろん異性関係が派手になることも。特に学生時代は練習生からデビューに向けて、一般の学生より実は地味な生活をして来てる子も多いので、急に人気者になって、弾けちゃう?浮足立っちゃう?子が出ても不思議では無いです(^_^;)だってヒット曲が出れば、年齢に不釣り合いな大金を手に出来る仕事ですから、まさに一攫千金!だからこその「K-POPドリーム」なのでしょう。
プレゼントだって、昔はファストファッション系のトレーナー1つでも「ありがとう!!!」と飛び上がって喜んでくれた君は、もういない、的な、ハイブランドの服しか着なくなったりね(笑)もちろん自分で買えるお金も手にして、何なら人気グループのメンバーともなれば、プレゼントをくれるファンたちより、全然お金持ちですからね、もう自分で買えるわい!状態なので、全ての応援してくれる人たちを同じ「ファン」として平等に、と言う意味で、個人的な受け取りを拒否(手紙はOK)するようになる場合もあります。
↑ファン同士が揉める原因の1つを避ける意味
>真相は知る由もありませんが、もう少し詳細を知りたいです。
そうやってファンが減っても、新規が増えるグループが本当の人気グループたる証拠なので、本当に肝心なのは、そのグループが、ちゃんと減った数だけのファン、それ以上の新規ファンを常に獲得できているか?でしょうね。ファンを辞めてく人は常にどのグループにも居ます、その辞めてく人たちは「その人なりの」何か理由があるわけで、それは他人には分からないことですし、止めることは出来ません。
>K-POPは常に追っかけていないと置いていかれる感があります。