創作活動までこなすアイドル | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

MADTOWNのメンバーが「THE UNIT」に出演しているようですね。驚くというか、まだ訴訟は終わっていないのに、もし最終まで残って9人に選ばれたら?やっぱりデビュー契約金は元の事務所に行くのでしょうか?( ̄□ ̄;)

過去記事参照 → ★ 事務所選びも運なのか

 

ジっとしていてもラチがあかないので、とりあえずチャンスを掴むために行動した(出演を決めた)のだとは思いますが・・・後々になって「権利はうちのモン!!」とか、謎のペーパー事務所が言い出さないとイイな、と思いました(T▽T;)

 

 

 

【コメント】

セブチの「泣きたくない」…盗作なんでしょうか?私は洋楽も聞くので、初めて「泣きたくない」を聴いたときはすぐに「あ…似てるな~」と思いました。コールドプレイとチェーンスモーカーズの「Something Just Like This」にサビの部分が何となく似ているんです。「何となく似ている」と考えて書きました。ネットでは早くから「盗作」「パクリ」といった言葉が飛び交い、その相手が寄りによって世界的アーティストかい!と、背中に冷水を浴びせられた気持ちになりました。大騒ぎになってセブチが活動出来なくなったらどうしよう~と。結局、レコード会社とプレディスの話し合いの上、先方に著作権料を支払うということで手打ちとなった模様ですが…この情報は合っていますか?セブチの、コリオグラフイーも含めたパフォーマンス全体をみて、全く別物じゃんといった評価もいただきたいところですが…セブチをよく知らない人々は曲そのもので判断されちゃうみたいで。あと、「MyI」の伸びるゴムを使ったダンスも同じようなパフォーマンスがすでにあるらしく、スペインの振付師とその方のファンと韓国のファンがTwitter上で大喧嘩していました。公開はセブチが先だ、いや後だというところも争点になっていたみたいですが…裁判沙汰にならないかとても気になります。クリエイティブな世界では避けられない問題だとは思うのですが、セブチの自主制作の部分が揺らがないことを祈るばかりです。

 

 

私は初めて聴いた時「チェインスのファンなんだな~」って思ったかな(;^_^A

 

エンジニアさんが同じだったようですね。たぶんセブチ側にチェインス好きな人、およびファンな人がいるんだと思います。そして、リクエストとして「〇〇風で」「〇〇っぽく」みたいな仕上がりのオーダーを出すと、どうしてもその「〇〇風」の元の楽曲に似てしまう傾向はあるのかな・・・と私は思って聴いてましたが。

 

売れてしまうと、どうしてもその「存在」自体が目立ってしまいますよね。実際にパクリ?似てる?風味?な曲なんて、この世の中にはわんさか溢れてますから。そのアーテイスト自体が世間に知られているか、いないか?の違いも、こういった問題の場合は大きく左右すると思っていますσ(^_^;)

 

 

>結局、レコード会社とプレディスの話し合いの上、先方に著作権料を支払うということで手打ちとなった模様ですが…この情報は合っていますか?

 
ネットの論争だけなら無視できますが、正式に「Something just like this」の著作を持つソニーとユニバーサルの方から問い合わせ(苦情?)が来たようですね(・・;)
 
 
韓国の昨日の芸能記事です↓
アイドルグループSEVENTEENの「泣きたくない(울고 싶지 않아)」の作曲が、米国エレクトロニックデュオのThe Chainsmokers、英国ロックバンドのコールドプレイの影響を受けていた事実が確認された。30日、韓国音楽著作権協会のHPに「泣きたくない」の作曲者として、SEVENTEENのメンバーウジらと共に、シンガーソングライターのカテゴリにThe Chainsmokersのメンバーと、コールドプレイのメンバーの名前が新たに登録され注目が集まっている。今年5月にメンバーであるウジの作品としてリリースされた「泣きたくない」は、リリース直後からネットユーザーなどにより「Something just like this」に類似していることが提議されていた。SEVENTEENの所属事務所であるプレディスは「2社のパブリッシング会社からメロディーの類似点について問い合わせが入っていた。」ことを認め、「泣きたくない」はオリジナルの創作曲だと判断しているが、この問題において法廷論争に発展することは、アーティストへのストレスが大きいことを懸念した。事実の有無に関係なく、アーティストイメージへの悪影響を憂慮し、会社として任意で著作権の一部を認めることに決めた」と説明。この決断により、傷つけてしまったアーティスト、およびファンの皆様にお詫び申し上げます。
 
 
>この決断により、傷つけてしまったアーティスト、およびファンの皆様にお詫び申し上げます。
 
つまり、セブチメンの意向は聞かず、プレディスの独断の判断だったというわけなんですね。ま、専属の弁護士もいるでしょうから、その話し合いの中で、相手は世界的なソニーとユニバーサル連合となるわけで、勝ち目なんて無さそう・・・との判断だったのだと思います。大人の(判断)事情ってやつでしょうか。
 
ただ、オリジナル曲だと自負している、のなら、戦う術もあったのでは?とは思いますが。どちらにせよ(後付け)で共同著作を認めたことで、結果として裁判に発展するのを避け、出費を節約しただけの話であって、「パクリを認めた」と韓国では騒がれています。しかも、この情報をプレディスは先に公表しなかったんですよね。私ね、ここが1番のプレディスの失策だと思っています。
 
 
著作の項目なんて、シレっとは変えられないんですよ。黙っていればバレないとでも思ったのかな?考えが甘いわ(T▽T;)正直、この著作欄変更の情報は、メディアに取り上げらるより前に、瞬く間に韓国ネット上で大騒ぎになっていました(パクリ認めよった!と祭り状態に)私は個人的には、高額な裁判費用を抑える意味で(負けた場合は莫大な借金が)、共同著作を認めたことは仕方なかったとしても
 
 
共同著作になります。
 
 
という発表はプレディスが、著作名が変更されるより先に公式に行う必要があったと思っています。韓国のネットで「パクリ認めよった祭」が開催されていた時、セブチファンの子たちが必死で、公式に発表が無いから勝手なこと言わないで!と反論しているのを見ました。本来ならば、著作者が変更になることは大きなことです、ましてやメンバーが作った曲の著作者名が変わる(増える)わけですから、ファンにとってもショックな出来事。
 
それを静かに黙って変更した時点で、余計に「やましい」と、ネット民に叩かれる要素を作ったと思っています。会社独自の決断だったようなので、なかなかメンバーの承諾を得られなかったのかもしれませんが、もう少し上手なメディアへの発表の仕方や、伝え方があったのでは?と思えてなりません・・・ネット民に先に見つけられ、後手後手に説明する形式は、メディア対策としては「失策」と言えます。
 
 
メンバーがどのような気持ちで、この決断を受け入れた、もしくは聞かされたのかは分かりませんが、辛かったと思います。「パクリ」と言われて、喜ぶクリエーターなんていませんからね。
 
 
>セブチの自主制作の部分が揺らがないことを祈るばかりです。

 

確かに、彼らの代表的なセールスポイントではありますが、SEVENTEENの魅力はそれだけでは無いですよね。あの大人数の中、ステージでのパフォーマンスでバタバタしない感じが、私は生で見て本当に感動したのを覚えています。他のグループなら、もっと大騒ぎ&バタバタ・ドタドタしてますよ(;^_^A

 

それだけの練習量なのだと思って、メンバーの努力の結晶に感心したのを覚えています。そのパフォーマンスの練習時間に加え、創作活動までしているのかと思うと、本当にすごいな、と思うばかり・・・いつ寝てるの?(ノ゚ο゚)ノ

 

 

アイドルであり、クリエーターであり、パフォーマーであり、確かにすごいことではありますが、それと同時に、創作活動までこなすアイドルたちは、新作が出る度に世間の注目に常にさらされています(アラ探しされたり)、才能が褒められること以上に、背負っているモノが大きいのも事実。


 

どんな曲でも、彼らが歌えば、踊れば、それはもうその瞬間に「SEVENTEEN」になるわけですから、メンバーには彼ららしく、今後も圧巻のパフォーマンスを見せて欲しいと私は思っています(^_^)

 

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