セブチの「泣きたくない」…盗作なんでしょうか?私は洋楽も聞くので、初めて「泣きたくない」を聴いたときはすぐに「あ…似てるな~」と思いました。コールドプレイとチェーンスモーカーズの「Something Just Like This」にサビの部分が何となく似ているんです。「何となく似ている」と考えて書きました。ネットでは早くから「盗作」「パクリ」といった言葉が飛び交い、その相手が寄りによって世界的アーティストかい!と、背中に冷水を浴びせられた気持ちになりました。大騒ぎになってセブチが活動出来なくなったらどうしよう~と。結局、レコード会社とプレディスの話し合いの上、先方に著作権料を支払うということで手打ちとなった模様ですが…この情報は合っていますか?セブチの、コリオグラフイーも含めたパフォーマンス全体をみて、全く別物じゃんといった評価もいただきたいところですが…セブチをよく知らない人々は曲そのもので判断されちゃうみたいで。あと、「MyI」の伸びるゴムを使ったダンスも同じようなパフォーマンスがすでにあるらしく、スペインの振付師とその方のファンと韓国のファンがTwitter上で大喧嘩していました。公開はセブチが先だ、いや後だというところも争点になっていたみたいですが…裁判沙汰にならないかとても気になります。クリエイティブな世界では避けられない問題だとは思うのですが、セブチの自主制作の部分が揺らがないことを祈るばかりです。
ネットの論争だけなら無視できますが、正式に「Something just like this」の著作を持つソニーとユニバーサルの方から問い合わせ(苦情?)が来たようですね(・・;)
韓国の昨日の芸能記事です↓
アイドルグループSEVENTEENの「泣きたくない(울고 싶지 않아)」の作曲が、米国エレクトロニックデュオのThe Chainsmokers、英国ロックバンドのコールドプレイの影響を受けていた事実が確認された。30日、韓国音楽著作権協会のHPに「泣きたくない」の作曲者として、SEVENTEENのメンバーウジらと共に、シンガーソングライターのカテゴリにThe Chainsmokersのメンバーと、コールドプレイのメンバーの名前が新たに登録され注目が集まっている。今年5月にメンバーであるウジの作品としてリリースされた「泣きたくない」は、リリース直後からネットユーザーなどにより「Something just like this」に類似していることが提議されていた。SEVENTEENの所属事務所であるプレディスは「2社のパブリッシング会社からメロディーの類似点について問い合わせが入っていた。」ことを認め、「泣きたくない」はオリジナルの創作曲だと判断しているが、この問題において法廷論争に発展することは、アーティストへのストレスが大きいことを懸念した。事実の有無に関係なく、アーティストイメージへの悪影響を憂慮し、会社として任意で著作権の一部を認めることに決めた」と説明。この決断により、傷つけてしまったアーティスト、およびファンの皆様にお詫び申し上げます。