重要なのは韓国マネジメント | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

RAINZの正式デビューが、当初の来月ではなく、10月に延期と発表になりました( ̄□ ̄;)???JBJよりRAINZが先に出ることに批判的な意見も多かったので、やっぱ順番としてJBJが先になったのかなぁ~?うーむ・・・じゃ、なおさらJBJの準備が急がされるのだろうか?謎だ( °д°)

 

【コメント】

「イル活しかしていないKpopアイドルグループって、1年間にどのくらい出現するのでしょうか?」これって定義するのがものすごく難しいですよね。数字で、分析できるのかな?

①イル活しかしていない、ってことは、けぽこ様が以前書いていらしたように、Kpo なんだかJpoなんだか??ってことになってしまう。
②韓国で全くカムバしていない、の基準をどこに置くか、曖昧。(1年間??とにかく韓国デビューしたからイル活している訳で…)
③韓国でカムバしていなくても、何らかの芸能活動を行っていたら(そんな事が可能か?自分的にはよくわかりません)、イル活オンリーとは言い難い。??

いよいよ「推し」が日本デビューするからです。日本のマネンジメントが、自分に取ってイル活していない事務所が運営です。同じ事務所で自分が何だか不安なんだと思います。なんで不安なのかというのも、表現が難しいのですが、メンバー全員がイル活に対して納得していればよいのですが、自分は、基本、韓国人はナショナリストだと思っているので、「出稼ぎ」に徹することが出来ればよいのですが、それができないとつらいみたいなので。けぽこ様の記事でも「イル活がつらくて精神的に病んじゃったじゃないかと思う」アイドルが登場していましたし…デビュ―前から心配したって取り越し苦労かもしれないですが、もはや「母心」ですかねー

 

 

誤解のないように言えば、日活しかしていないグループはいないです。日活しかしていないように見えるグループなだけですよ。日本でしか活動していないように見えるのは、単純に韓国で売れてないからであり、その軸がブレてしまった結果なのです。

 

本来、韓ドルは韓国でデビューして、その後日本からオファーを受け、そして日本活動に入ります。日本で活動する最大の理由は、資金調達です。これは何度も言っていますが、日本はコンサートなどもツアーとして出来ますし、1度組めば収益率が高いことがメリットになります。

 

韓国でカムバ→そのカムバ曲の日本語版リリース

 

これが王道の活動の流れですが、なかなか韓国で売れない場合、日本オリジナル「ありき」の活動を始めてしまいます。韓国で売れている時は、順番は日本活動が韓国活動の次に来るのですが(カムバ優先)、しかし、韓国での収益がほぼ無く、日活で生命線を維持しているようなグループともなると、このバランスが崩れてしまうのです。

 

それに、ファンじゃない人が気づいていないだけで、実際はカムバはしているものの、まったく話題にもならないため、していないように見える、だけということもあります。NU'ESTは「プロデュース101」に出演したことをきっかけに「ヨボセヨ」が音源ランキングを逆走しましたが、NU'ESTの存在自体を始めて知った人(7ヶ月前にカムバしてたのに!)や、「ヨボセヨ」という曲自体を始めて聞いた人も多かったと思います。もはや新曲感覚で聴いた人の方が世間的には多かったのではないでしょうか・・・でも、もう4年も前の曲です∑(゚Д゚)

 

 

結論から言えば、グループのことを思うのであれば、韓国で結果を出すしかありません。

本来、日活はあくまで「補助」的役割なのです、それがいつしかメインに出てしまうというのは、本末転倒というか、それだけ韓国で需要が無い、もしくは、日活の方が儲かると判断されてしまったからです。そうならないためにも、カムバックを成功させるしかないと思います。

 

そのための最大のポイントは、日本ではなく

 

韓国事務所側にあります。

 

 

質問者さんは日本でのマネジメントを気にされているようですが、本当の問題点は、実は韓国事務所が有能か?無能か?にかかっています。日活を請け負う会社は、所詮は期間契約ですから、日本で成果が出なければ、あっさりと向こうから契約は切られてしまいますし、日活が不発に終わって日本から撤退したグループなんて山ほどいます。または、気に食わなければ、日本のマネジメント会社やレコ社を変えることだって当たり前にみなしています。←売れっ子になれば、こっちが優位なので、もっと良い条件のところへ移籍できる。

 

 

私が韓国の会社が無能だと思うのは、とりあえず日本デビューが決まって手に入った契約金の、その使い道をちゃんと出来ているか?ですね。ここが最大のポイントになります。例えば、まだ韓国での成果も出ていないのに、欲にまみれて事務所や社長が取ってしまうのは、もっとも売れないアイドルの典型になります。これを使い捨てと言います。

 

 

まだ売れていないため収益が無い場合、だからこそ、日活で得た収益をどどーん!と韓国カムバに投入できるか?がカギだと思います。そこでケチってしまうと、そのグループは無限の負のループに陥ります。日活で得た収益を、そのグループのために使うのが本来の目的にも関わらず、もう次の後輩(練習生)のデビュー資金にしたり、会社のために使ったり・・・と、1番頑張っている本人たちに多く回さず、その日活の資金の別利用が増えると、結果として「ただ日活をしているだけのグループ」が誕生してしまうのです。

 

 

日本ではそこそこオリコンとか入って頑張ってるのに、なぜカムバ衣装がこんなんなの?とか、曲がダサい、MVが安っぽい・・・等々、ケチって失敗しているな、と思うグループっていますよね。せっかく日本で頑張ってるんだから、メンバーにとっては待望の韓国カムバなわけですし、もっとお金かけてやってくれYO!と、見てて悲しくなることも( ̄□ ̄;)

 

 

事務所にとっては、そのグループは所属タレントの1つでしかなく、いかにそのグループを会社として全面的に「売ろう!」と思ってくれるか?が本当は重要だと思います。これって会社側からのそのグループへの愛情(売ってあげよう!)と思う気持ちの差によるものだと思います。だから、日本のマネジメント会社がどこか?は今は気にしなくて良いと思いますよ、その違いは日本での仕事の分野(ジャンル?)ぐらいで、あくまで日活と韓国活動の仕事量(スケジュール)の権限を握っているのは、結局は韓国側なわけですから・・・

 

 

資金調達のために日活を始めたのに、結果、韓国でのカムバックが遠のいてしまった、なんてグループをこれまでたくさん見て来ましたが、これは韓国マネジメント側がそうしているのです。メンバーの本心は韓国でのカムバックを強く望んでいます。NU'ESTメンだって「プロデュース101」の最初の登場で、「(結果が悪いので)カムバックしたいと事務所に言えなくなった」と言っていましたし、またサイン会を開いても、参加者が定員に達せず1枚買っても参加できるのに(人気グループだと数百枚単位で購入しないと当たらない)、それでも定員割れしていた。と番組で語っていました。

 

 

韓国で結果が出ていないと、まずカムバックをしてもほぼ芸能ニュースで取り上げられなくなってしまいます。なので、シレーっとカムバして、音楽番組からもすぐに出演クビ切り宣言に遭ってしまい(出たくても出れない)、もはやファン以外の人にはカムバしていた記憶すら残らなくなってしまうのです(居たっけ?状態)。でも、おっしゃるように、韓国はナショナリストなので「日本オリコン〇位!」というニュースだけは流れるため

 

 

日本で頑張ってる(らしい)グループ~

 

 

という認識だけが強く残る結果に。

韓国でカムバしても音源ランキングにも入らず、音楽番組にもすぐ出れなくなる、話題にもならない、でも日本でリリースすればオリコンの順位に入る、となれば、事務所によっては日活に重きを置くところもあります。しかし、そうなると・・・結果として韓国のファンからは日本ばっかり・・・となって、カムバに最も需要な存在である韓国ファンが減ってしまい、居場所がどんどん無くなる負のループへ。韓国の事務所は、そうならないための努力?調整?が1番必要なんですよ。それは完全に韓国事務所のマネジメント能力にかかって来ます。

 

 

確かに韓国活動と日本活動のバランス感覚はとても難しいですが、今やどのグループも日活はしていますし、その中でもちゃんと韓国での人気を保っているグループもいます。それができてこそ、人気グループを誕生させ、マネジメントしている会社の真の能力だと思いますし、事務所がそのグループにどれだけ力を入れているか?(愛情があるか?)にもよるな、と見てて思います(同じ事務所内でも扱いが違うこと、あるある(´・ω・`))

 

 

というわけで、日本のマネジメントは気にすることないですよ(所詮は契約関係ですから、売れれば別のところを探すこともできますし)。それよりも韓国のマネジメントをもっと気にするべきかと。いかに日活で得た収益を、韓国でのカムバ活動に反映させられるか?が今後のカギでしょうね。これに失敗すると、「日本でしか活動していない(ように見える)グループ」と、思われる結果を招いてしまいますね(T_T)

 

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