音源先行のメリットについて | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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昨日、同時にリリースされたWINNERと少女時代の新曲。いわば、韓国の2大事務所であるYGとSMの直接対決でもあったわけなのですが

 

WINNERは一夜明けた現在も1位を独走中です。

しかし、少女時代は実際の7日のWannaoneとのリリース(音盤は7日発売)を待たずして、たった数時間で既に頼みの音源すらベスト10圏外へとほーり出されてしまっていました∑(゚Д゚)

 

 

音盤は前評判では圧倒的にワナワンだったので、音源だけも好位置を維持して1週間を過ごせば、来週はいきなり

 

 

カムバックと同時に1位!

 

 

が狙えたはずだったのです。これぞ女王の帰還!

 

ここでちょっと小話。

 

<音源先行のメリットについて>

オンラインとオフラインの発売日をあえてズラして発売する意味について、メリットは主に2つあります。

 

①カムバ週でいきなり1位が獲れる

音楽番組では「音源+音盤」の成績でランキングが決まりますが、特に音源は配点が高く、音源が強いアーテイストがより1位に有利となっています。そのため、実際のカムバック活動(テレビでの広報活動)より前に先行曲であったり、音源だけを先行公開しておくと、テレビに出始めたと同時に1位になれる可能性が高くなるのです。

※音源先行は一部の場合と、全曲フルバージョン公開される場合の2パターンあり、一部(1曲だけとか)の時は音盤アルバムの宣伝目的の意味があります。

 

②音源だけに集中させる(DLやストリーミングを再生させる目的)

ファンは音盤が好きです。理由は写真集が付いていたり、特典、サイン会などで直接、本人たちにも会えるメリットがあるからです。なので、先に音源を公開することにより、音盤を買う予定のファンにも、音源を聴いてもらうよう誘導する目的もあります。どうしても同時発売してしまうと、視聴形式が分散されてしまいますが、その期間は音源しか新曲を聴く手段がないため、必然的に音源成績が上がる(パワープレイ)される傾向にあるからです。

 

もちろん、同日発売でも何の問題もなく、音源も音盤も1位となるアーティストはいますので、あくまで音源成績を上げる手法の1つって感じですかね。

 

 

話が脱線してしまいました(^▽^;)

 

YGはテレビ局と仲が悪く、人気歌謡とかはYGの独壇場ですが、それ以外の音楽番組なら、少女時代はワナワンとのガチ対決の前にササっと音源先行で「カムバックと同時に1位!」を狙っているのかと思っていたのです・・・私はSMはそれを狙って、あえて音源と音盤を1週ズラして発売しているのだと思っていました。

 

しかし、思いのほか音源の成績が悪くてビックリしています。ウィノが1位としても、2位ぐらいには付けてても良いように思っていたので(T_T)

 

 

テヨン嬢は1人でもあんなに音源が強いのにさ(今やソロ歌手の女王)、ソロの彼女を応援していた人たちはどこに消えたのでしょうか?更に、8人もいるわけですから、それぞれのメンバーにだってファンはいるわけで、単純に考えれば


 

テヨン嬢の音源力+他メン7人のファン


 

の力が合わされば、少なからずWINNERと互角、いや、それ以上で戦えるはずなんですが、そう簡単な問題では無いということなんですね・・・なかなか奥深いです。

 

 

現状、先月9日に出したredvelvetは未だに3位という好位置にいます。既にリリースから1ヵ月経過した後輩女子の曲がベスト3圏内に今もいることを思うと、もうSMの女子グルの世代交代が完全に終わったことを表しているのでしょうか・・・何だかセツナイなぁ~と思ったそんな今朝でした( ̄ー ̄;

 

 

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