TOPの大麻騒動の記事についての衝撃コメントが来たんですが、ちょっと内容にビックリしたので載せます。
【コメント】
大麻は日本では薬物認定をされて違法ですが、欧米では実質合法の国が多いです。これは、大麻が明らかに他のハードドラックと違うということです。大麻はハーブの一種なので、そのせいで不眠に陥るというこはほぼありえないと思います。TOP が他のドラッグも常用していればありえることですが、あくまで捕まったのが大麻なので・・・個人的には国を跨げば「合法」になり、ある意味タバコや、アルコールよりも安全とされているものの使用に対して、あまりに韓国が厳しい態度をとるのでびっくりしています。こんなに大騒ぎしなくてもいいのに・・・と思っています。
私はあなたのコメントにビックリしました。BIGBANGのファンの方なのでしょうか?
確かに大麻はハーブの一種です「大麻草」って言うぐらいなので、草ですから、ハーブです。
>>大麻はハーブの一種なので、そのせいで不眠に陥るというこはほぼありえないと思います。
<大麻(マリファナ)と不眠症の関係性について>
2016年(去年の研究結果です)ミシガン大学の精神科教授のDeirdre Conroyによると「マリファナを日常的に吸っている人の約40%が、また頻繁に吸わない人であっても約10%の人が、不眠症の症状を訴えている」という研究結果を発表した。不安を抱えている人は不眠症の傾向があり、その気持ちをマリファナが和らげるという考えも示されてはいるが、今回の研究結果によると、マリファナを吸う人は不眠症に近い状態になることが多いことが分かった。マリファナは「安らぎを与える」という側面が強調されがちだが、実際は人々をさらに不安に陥らせ、脳や睡眠に影響を与える。
よく日本でも「オランダなら合法なのに」という話をする人がいるみたいですが、そもそもなぜそのような措置や、対応をオランダがしなければいけなかったのか?ということを考えたことがあるのでしょうかね・・・身体に良いから!とかの理由では全く無いです。
【大麻合法で有名なオランダの実情】
オランダは「大麻」合法国として知られています。大麻吸引者は住民の半数を超えるとも言われており、そのため「完全な追放は不可能」という観点から、逆に一定の管理下においてコントロールするという政策がとられました。なので、実は国の法律上では大麻の所持も使用も禁止です。それぞれの自治体ごとで管理され、個人使用が5g以下であれば起訴猶予がつきます。つまり、大麻を許可していない「ゼロ政策」自治体ももちろんあるということです。アムステルダムでは、大麻専用の「コーヒーショップ」があり、店内で吸引することができますが、大麻はハードドラッグへの入り口となり常習者の増加や、隣接する周辺国からの苦情などが社会問題となっており、国として取締りを強化する議論も行われている。
大きな勘違いをされていますが、確かに欧州などでは規定を定めて大麻の使用を許可する場所がありますが、国の法律でOK!と言っているわけでもなく、合法化したくてしたわけでもありません。闇で暗躍されることへの対策として、苦肉の策だっただけです。特に私は戦争が大きな影響を与えていると聞きました、戦争中は兵士に趣向品として大麻などを与えていたことにより(慰安婦と同じですね、過酷な状況下で戦ってもらうために何でも楽しめるものを提供する)、そのため終戦になると依存者が蔓延、戦争も終わったので止めて欲しいとは思いつつ、既に中毒となっている場合もあり、ある意味「戦争の後遺症」である反省点も含め、国も厳しく取り締まることが出来なかったと聞きました。
そうせざる得ない背景があっただけであり、別に「みんなでやろうぜ!」なんて、どこの国も言ってませんよ。
↓日本の大麻に関する厚生労働省の公式説明文です。
大麻取締法における「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品のことを言います。大麻草の成熟した茎や繊維等の製品、大麻草の種子及びその製品は大麻から除かれます。(大麻取締法第一条) 大麻の穂や葉に含まれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)が脳神経のネットワークを切断し、幻覚作用、記憶への影響、学習能力の低下、知覚の変化などを引き起こします。大麻は、世界で最も乱用されている薬物です。依存症の治療を受けている患者数も増加していると報告されています。
世界保健機関(WHO)は大麻を精神毒性、依存症がある有害なものとして評価しており、国際条約上も大麻はヘロインと同様の最も厳しい規制がかけられています。 欧州の一部の国やカナダ、アメリカの一部の州では、医療用途(疼痛緩和等)での大麻の使用が認められていますが、アメリカの連邦法では、大麻を禁止薬物にしており、食品医薬品局(FDA)も医療用に用いる大麻を医薬品として認可していません。また、WHOは、大麻の医療用途の可能性については、科学的な根拠に基づいた報告を行っていません。