初めてのハードル、そしてあの火事 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 昨日は、ちょっと久々の陸上の練習。
 
 長女はめまいがしたらしく、ヘロヘロでしたが、それでも最後まで頑張りました。
 
 長女と次女は6ヶ月かけて、種目を選ぶらしく、昨日は、初めてのハードル。
 
 
 ハードルといえば、日本ではフォームを重視していて、体育の授業でもハードルを飛ぶ前に、フォームの練習をした記憶があります。
 
 しかし、ここ、トルコではやはりいきなり飛ばせてました。

 

 
 
 一人、国レベルで優秀なハードル選手がいて、彼女の走りはすごかった!!

 頭の位置が全然変わらない!!

 狐の走りのようでした。

 

 次は金曜日。

 1年くらいは最低でも続けられますように。

 

 

 

 

 そして、今、トルコはBOLUの高級ホテルの火事が大きなニュースになっています。

 日本でも、報道されているのですね。

 

 今はトルコで学校が休み・・・と言うことで、子ども連れの家族が多く宿泊していたわけです。

 

 亡くなった方々の写真を見ると、小さなお子さんたちとの写真だったりして、やはり自分と重ねるわけです。

 

 

 ホテルに宿泊していた皆さん、気づいた時にはもう廊下に煙が充満してて、逃げられない状態だったような感じ。

 その恐怖とはいかほどか。

 

 

 窓に、赤ちゃんを抱っこしたまま、座って救助を待つ親。

 何もできることはない状態。

 背後からは黒煙がモクモクと。

 

 「赤ちゃんを投げるから、助けてくれ」と叫ぶ親(恐らく10階以上)

 それしか、助かる方法がないと思える状況。

 

 

 窓から飛び降りた人。

 

 

 家族で逃げる途中、パニックになった娘さんは親と違う方に逃げて、帰らぬ人に。

 

 

 

 

 
 そんな高級なホテルなのに、火災に対する設備が何もないような状態だったそうです。
 
 楽しい休日のはずだったのに・・・。
 
 
 
 
 ウスラックちゃんのことにしても、この悲惨なニュースにしても、先のことはわからないと実感です。
 生きているって、奇跡の連続。
 

 

 

 
 
 
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