夫は葬儀、私は子どものお世話 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 先週末に、元上司が集中治療室に入ったから、お見舞いに行ってくると、イスタンブルに出かけた夫。
 
集中治療室なのに、お見舞いできるの?

 

 

 夫は、早朝から友人たちを迎えに行き、高級私立病院に朝のうちに到着。

 

 面会時間はお昼らしくて(事前に調べるよね?)、ダメかと思いきや、病院スタッフに「私たちは県外からお見舞いに来たんですけど」と言ったら、「どうぞ〜」と集中治療室に入れたらしいアセアセ

 

 

日本ではあり得ない話。

 

 

 入院中のその方は、心臓も、血管も相当ボロボロな状態だけど、夫たちが来たことをすごく喜んでいたそう。

 

 

 しかし、金曜日。

 その方がお亡くなりになったという連絡が。

 

 それで、夫は昨日、葬儀参列のためにまたイスタンブルへ。

 

 

 

 私はいつものように三姉妹のお世話係。

 

 おやつにドーナツを作りました。

 このデベソみたいなのが、かわいすぎるじゃありませんか。

 

 きなこドーナツにしました飛び出すハート

 

 

 ドーナツを食べ終わったら、次女が、ご近所さんの子と遊びたいから連絡して!としつこいので、連絡したら、話の流れでご近所さんの子達がうちに遊びにくることに。

 

 別にそれくらいは良いんですけど、またね、私がダメと言っていることを何回もやって良いかと聞いてくるうちの子。

 (部屋で水遊びをやりたいとかガーン

 

 

 なんで何回も聞いてくるの?

 何度聞かれても、私の答えは変わりません!!

 

 

 子どもたちは勝手に食べ散らかすし、ジュースを絨毯にこぼすし、色々やってくれましたが、次女と三女がすごく楽しかったみたいなので、まぁ、いいかと。

 
 
 帰ってきて、寝ていた夫が起きて、
 
ご近所さんの子に、夕ご飯食べさせないの?
 
 ってガーン
 
 
 お昼ご飯が遅かった上に、ドーナツまで食べたから、今日の夕食はミネストローネスープと残り物だよ。
 そんなの、食べて行ってって言えないでしょ!!アセアセガーン
 
 
 
猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま
 
 
 
 最近、気づいたこと。
 
 私はなんで、こんなに怒りやすいんだ、イライラするんだって考えてみたんですけど、今の生活に「癒し」が乏しい?
 幸せに暮らすことができているのに、自分でも贅沢なことを言っていると思うんです。
 食べるものはあるし、そんなにいちいち値段を気にせず、買い物だってできる。
 
 だけど、今までは日本人の友人と2週間に1回くらい会って、コーヒーを飲みながら、いろんな話ができていたわけですよ。左矢印これが私にとっての休息だった。
 
 
それが完全になくなった今の生活。
 
 
 日本語で話すのは、基本、三姉妹だけ。
 
 
 更には、年齢的に、どんどん迫る更年期と、どんどん見えなくなってくる目。
 
衰えてきている私の体。
 
 
 
 いろんなことが重なって、精神不安的気味?
 
 
 
 人生、良い時もあれば、そうでない時もありますよね・・・。
 
 
 
 

 てっちんさまに癒してもらってます。

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