夜の9時53分に担任の先生から連絡 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 21:53に、長女の担任の先生から、メッセージが来ていました。
 
 
 保護者の皆様。
 
 メッセージを送ったのですが、皆さんに届いていないようですので、再度、書いています。
 子どもたちと授業の一コマで、食べ物を持ってきて食べようという話になりました。
 子どもたちの強い希望で、それが明日となったんです。
 私はご家族がいいと言うなら、いいけど、そうれなければ別の日にやろうと話しました。
 
 ちなみに、これはテーブルマナーの授業での話です。
 
 
 
 私は21時半には、子どもたちと就寝しているので、こんなことになっているとは全く知らずガーン
 
 
 21:56から、お母さん方が返信開始。

 

 
 大丈夫ですよ。
 私はケーキを作ります。
 私はクッキーを作ります。
 何時に持っていけばいいですか?

 

 

 お母さん方は、もう22時だと言うのにいろいろ作ってくれたみたいで、23時までメッセージのやり取りが続いていました。

 

 

 すごくないです?

 こういう時のトルコの皆さんのやる気って。

 

 

 

 私がメッセージを読んだのは、早朝。

 

 しかし、お弁当を作らないといけないし、きっともう十分に食べ物が用意されているに違いないと思って、メッセージを書きませんでした。

 

 

 

 他のお母さん方は、

 

私は何も作ることができなかったので、お皿を買います。

果物を買います。

エクレアを40個、買いました。

 

 などなどアセアセ

 

 

 

 

 私、何にもしてません。 
 
 
 
 長女に聞いたら、チーキョフテ、ブドウの葉のサルマ、ケーキ、クッキー、ボレキなどなど、たくさんの食べ物が来たらしく、満腹になって、お弁当が食べられなかったそうです。
 
 特に美味しかったのは、辛いチーキョフテと柔らかいポアチャだそうです。
 
 
 
 テーブルマナーの授業も、これで楽しく勉強できたことでしょう。
 
 
 
 それにしても、22時直前の連絡で、お母さんたちが団結して(?)、準備って・・・マジ、すごいエネルギーですよね。
 
 こんなこと、日本では無理でしょうね、
 
 
 
 
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