21:53に、長女の担任の先生から、メッセージが来ていました。
保護者の皆様。
メッセージを送ったのですが、皆さんに届いていないようですので、再度、書いています。
子どもたちと授業の一コマで、食べ物を持ってきて食べようという話になりました。
子どもたちの強い希望で、それが明日となったんです。
私はご家族がいいと言うなら、いいけど、そうれなければ別の日にやろうと話しました。
ちなみに、これはテーブルマナーの授業での話です。
私は21時半には、子どもたちと就寝しているので、こんなことになっているとは全く知らず
21:56から、お母さん方が返信開始。
大丈夫ですよ。
私はケーキを作ります。
私はクッキーを作ります。
何時に持っていけばいいですか?
お母さん方は、もう22時だと言うのにいろいろ作ってくれたみたいで、23時までメッセージのやり取りが続いていました。
すごくないです?
こういう時のトルコの皆さんのやる気って。
私がメッセージを読んだのは、早朝。
しかし、お弁当を作らないといけないし、きっともう十分に食べ物が用意されているに違いないと思って、メッセージを書きませんでした。
他のお母さん方は、
私は何も作ることができなかったので、お皿を買います。
果物を買います。
エクレアを40個、買いました。
などなど![]()
私、何にもしてません。
長女に聞いたら、チーキョフテ、ブドウの葉のサルマ、ケーキ、クッキー、ボレキなどなど、たくさんの食べ物が来たらしく、満腹になって、お弁当が食べられなかったそうです。
特に美味しかったのは、辛いチーキョフテと柔らかいポアチャだそうです。
テーブルマナーの授業も、これで楽しく勉強できたことでしょう。
それにしても、22時直前の連絡で、お母さんたちが団結して(?)、準備って・・・マジ、すごいエネルギーですよね。
こんなこと、日本では無理でしょうね、
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