野良メレッキが避妊手術を受けました | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 実は、昨日、うちに来ている野良猫メレッキが避妊手術を受けました。

 生後7ヶ月の野良なので、周囲にオス猫がウヨウヨ…時期が来たと思って。

 若い頃のミンノシュに似て、メレッキちゃんも、すごい美猫なんです。



 メレッキを抱っこして、ケースに入れても何の疑いもなく、スムーズで、私を信頼しているだなと思ったら、もう「ごめんね」と涙が出てきました。


 動物クリニックで絶飲食で一泊して、昨日、午後から手術。


 健康なのに、メスで切られちゃって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。


 獣医の話によると、メレッキちゃん、

妊娠1ヶ月くらい

 だったそうです。


ええ〜ガーンガーンガーン


 ってことは妊娠したのは、生後6ヶ月の頃!?


 4ヶ月くらいまで、授乳していたのにガーン


 まだ子猫だと思っていたら、実はもう母になろうとしていたとはアセアセ



 また罪の意識が重くのしかかって来ましたが、獣医が避妊手術にはちょうどいいタイミングだったと言ってもらいました。


 

オス猫たち、許せないムカムカ炎




 麻酔から覚めたら、すぐに連絡が来て、夫が迎えに行ってくれました。

 フラッフラなメレッキ。



 母猫ミンノシュの時とは違い、全く鳴きません。





 すぐにトイレにも行って、本当に偉い!!



 私を見たら、私を責めることなく、甘えて、膝に乗ってきました。


 驚いたことに、なんと遊びだがりました。




 ミンノシュは痛くて、悲鳴を上げたりしていたのに、メレッキは全く痛い様子を見せません。


若いから??



 8時に始めの食事を与えたら、がっついてました。

 もう軽くジャンプもできるほどです。





 ガレージ前で待ち続ける、ウスラック。

 ガレージに入りたくて、閉まっているガレージをガリガリやったり、鳴いたり、信じられませんアセアセ


 メレッキに光をと思って、ガレージを2cmくらい開けたら、そこから、ウスラックが肩まで足を突っ込んで、入ろうとして、ガレージから大きな音がガーン


 こんな強引な猫は初めてですガーン


 やっぱり、自分はうちの猫だと思っているんですねアセアセ




 たまにしか来ない、メレッキの母ミンノシュは、ウスラックのせいで、不機嫌爆発。

 うなりまくりガーン




 メレッキがものすご〜くかわいいので、家に入れて、飼ってあげたい気持ちもあるのですが、ただでさえ洗濯物が多くて、1日に何回も掃除機が必要なのに、更に猫毛!!と思うと勇気が出ません…。





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