事故って、恐ろしい | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 昨日、ショッピングモールに行く途中、左側の中央分離帯のところで、横断歩道を渡りたい様子の少年が見えたので、私はゆっくり停車しました。


 私の隣に来たタクシーも停車。



 こちらでは、横断歩道を渡る歩行者は優先なんです。



 その少年が横断歩道を渡り始め、私の車を過ぎたところで、私が発進しようとした、その瞬間…





パーンッ




 という、爆発みたいな音が!!

ガーンガーンガーン




少年は飛びあがって、体を翻し、

また私の前に。



私もびっくりして、

少年を引かないように

急ブレーキ!!

 



 横を見たら、隣のタクシーの横に白い車がいました。そこ、車線ではなく、路肩。


 

 恐らく、勢いよく来たその車が、私の隣のタクシーか、路駐してあった車か…どこかにぶつかった?


 それか、本当に何かが爆発した?







 私はその後、買い物に行って、学校に向かわないといけないため、急ぎつつも、手が震えていました。






 買い物を終えて、学校に向かった私たち。



 学校が近くに見えた時、三女が、


おかあさん、ベルト、とってもいい?


 と言ったので、


まだまだ!


学校の前で車が

ぶつかっちゃうかもしれないよ!


危ないから、とらないでね。


 と言ったんです。


 


 そのまま学校に入り、駐車する為に、ブレーキを踏んで、ハンドルを左にきった瞬間、




三女が


後部座席から飛んできて、



シフトレバーに


おでこ激突




号泣。




 シートベルトを自分でこっそり外したんですね…アセアセガーン



 こうやって、痛い思いをして、やっと私の言っていることが理解できたのではないでしょうか。



 本当に事故じゃなくてよかったです。




 しばらく車の運転は控えた方がいいのかも…と思える1日でしたが、今日もしっかり車に乗らなければならない日。



 気を引き締めて、運転しなければ。



 まずは、コロナの予防接種に行って来ます。





Hedefのおすすめ❤️




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