高級住宅から花嫁が。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 うちから見えるところに、現状、この辺りでは1番の高級住宅と思われる家があります。

 次女の出産後、トルコに来てくれた父(大工)もベランダからその建設状況を観察していました。


 お宅訪問をしてみたいのですが、いくらトルコでも突撃訪問はできません。
 (夫がいつか行ける様にしてあげると言ってくれていますが)



 いつも気になる存在であったのですが・・・。


 ある日、家に帰ってきたら、近所に音楽隊が来ていました。

 夫が「あの高級住宅だ!花嫁が出てくるから、見に行っておいで!」と教えてくれたので、長女を連れて走りました!!


 今日は、堂々と覗けますドキドキ(←どんな趣味あせる
イメージ 1
 この太鼓の音が響き渡り、長女は怖いと泣きました・・・。


 花嫁を迎えに来た新郎の車もリッチドキドキ
イメージ 2


 親戚、友人の皆さんが花嫁を見送ります。
イメージ 3


 花嫁登場。
イメージ 4


 音楽隊が近いので、ものすごくうるさい。
イメージ 5



 皆さん、他人の迷惑顧みず、自由に駐車しているので、道路は封鎖されていました。
イメージ 6


 お幸せにドキドキ




 バイラム前の週末、私達の車の後ろに、新郎新婦が乗った車がありました。
 見てみると、運転している新郎の表情はストレス満載な感じで、携帯電話で話をしています。

 その日はうちの街にも車があふれていて、皆、ノロノロ運転。

 ロータリーで、その新郎新婦の車がうちの車を抜きにかかりました。

 が。

 工事中で、砂利も多かったその道路で、その花嫁CARはスピンあせる


 夫によると、花嫁の顔は恐怖で引きつっていたそうです。


 彼ら、きっと披露宴に大遅刻しているのでしょうね。
 ものすごく焦っていました。

 車が横転したりしなくて良かったですが、花嫁さんにとっては怖い思い出になったことでしょう。

 あの後、ケンカになったりしていないといいのですが。




 ランキングに参加していますので、ポチっと応援をお願いします