救急にて。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

一昨日から熱っぽかった長女。

昨日の朝は熱がなかったのですが、午前から寝たがるなど元気がなく、お昼も珍しくほんの少し食べただけ。

昼寝をさせようとしたら、次女がうるさくて寝ず、起きて、楽しそうに滑り台で遊び始めました。

もう一度雑炊を食べさせてみたら、おいしいと言って食べてくれたんです。

3時を過ぎた頃、機嫌は悪いし、体が熱いので、もう一度、昼寝にチャレンジ。

今度は次女が少しうるさくても寝ました。


しかし。


目が覚めた長女は私を泣いて呼び、こちらへ来ません。

見に行くと、ベッドに座って泣いています。

私を見るとまた寝ましたが、私に手を握っていて欲しいのだそうです。
次女を抱きながらなので、私が手を離してしまうと、すぐに起きて泣きます。

おやつに大好きなsut burgerをあげたのですが、これさえいらないと言うんです!

私はショーーック!

今まではどんな時も食欲のあった長女がぐったりして、私の手を握り返す力もない!!

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そして、お股を触って痛いと泣くではありませんか。

これは…尿路感染症では?

不安が積もりつつも、長女はまた眠りにつきました。その後、6時半まで。

夫が帰ってきて、熱を測ったら、38,6度。


長女がぐったり、機嫌も悪いので、小児科医がいる救急へ行くことに。


解熱剤をもらった後は元気でした。歌ったり、看護師さんに声をかけたり。


血液検査と尿検査を受けることになったのですが、ジュースや水を飲ませているのに、尿が出ない!

救急に入った8時過ぎくらいには子どもがたくさんいたのに、いつの間にかうちだけ。

10時を過ぎてもまだ出ない…。

次女は目新しいものばかりで興奮しちゃって、ほとんど泣かなかったのが、ありがたかったですが、まぁしんどかったです。

夫と「出してくれ~」と五分毎にオムツの中をチェック。

その度に長女は、怖いー!と泣くし…。

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この手を見ると、また泣き…。


長女は最近覚えた「大事」を使って、私に抱きつき「アンネ(お母さん)、だいじ!」と言うので、泣けそうになりました。


結局、血液にも尿にも特に問題は見られず(CRPが少し高め)、風邪かなということになり、医師に処方箋を書いてもらいました。


で、こんなに長々といたし、検査も受けたというのに、費用はなんと無料!

びっくりです。


夕食を食べていなかった私たちはお腹激減り。帰り道、ガソリンスタンドでサンドイッチを買って食べました。


帰宅は夜中の0時過ぎ。

お隣さんが心配して待っていてくれました。


子どもがぐったりすると、親は辛いものですね…。
今回も大病ではなかったので、ホッとしました。

早く回復してくれますように。




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