新しい冷蔵庫 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 うちの冷蔵庫は、結婚前から夫が使っていたもの。
 
 夏にスイカとメロンを買うと、もういっぱいで、もう少し大きな冷蔵庫が欲しいなとず~っと思っていたのですが、今回、その私の希望が叶いました。
 
 
 高い買い物ですので、いろいろ悩みましたが、思い切ってSIEMENSの冷蔵庫を買うことに。
 
 トルコには、日本のようにドアが多くて、多機能な冷蔵庫はほとんどありません。
 主流は2ドア。
 (最近、4ドアの冷蔵庫を見かけるようになりましたけど)
 
 
 ちなみに、SIEMENSのカタログ、トップページの3ドアの冷蔵庫の価格はなんと!!
 
60万円
 
 ・・・いくらなんでも高すぎです。
 買う人がいるのでしょうか?
 
 
 私が選んだのは、左が冷凍、右が冷蔵という、2ドアの冷蔵庫。
 計673L
 
 
 注文確定の前に、SIEMENSの人がメジャーを持って来て、本当に設置可能かどうか確認に来たので、トルコにしてはちゃんとしている!という感じ。
 
 注文後、冷蔵庫の配達は3日後の土曜日で、トルコにしては迅速な対応。
 
 金曜日には、電気のスイッチの位置を変えるため、電気工事に来てもらいました。
 
 
 うちの今までの冷蔵庫スペースってば狭くって、新しい冷蔵庫が入らないので、大工の父と夫で土曜の朝から、今までの枠を取る工事を開始。
イメージ 1
 トルコって、なぜか冷蔵庫に枠をつけたり、棚で囲んだりする家が結構、多いと思います。
 熱がこもってよくないのでは?と思うのですが。
 
 
 父は、のこぎりと、水平を確認する道具を購入。
イメージ 2
 
 ・・・うち、欠陥住宅でして、床が歪んでいるので、水平をみるも、果たしてどうなのか?あせる
 
 
 雨の中、冷蔵庫が運ばれて来ました。
イメージ 3
 焦っていたので、写真がボケボケですね。
 
 
 玄関ドアも、キッチンのドアも外して、やっと冷蔵庫を入れることができました。
 
 配達してくれた人の後に、設置係(?)が二人来て、使用方法などを説明してくれて、専用洗剤を売って、帰っていきました。
 
 
 その後、私が廊下に出ると!!!
 
 
 冷蔵庫の箱や大量の発砲スチロールがそのまま放置されてる~
 
 
 持って帰ってくれーーーーー!!
 
 
 ・・・ということで、夫が捨てに行ってくれました。
 
 
 ドアも外されたままだし、床が歪んでいるので、冷蔵庫も傾いたまま。
 
 
 気になる父がそれを直そうとしたら、冷蔵庫の下から何かが落ちた音が聞こえました。
 父が冷蔵庫の下を覗いてみたら、何だか変なものが見えるんだとか。
 
 夫も覗いて、おかしいと思ったらしく、またサービス担当を呼ぶことに。
 
 
 ・・・設置係が来たのに、なぜ何にもしていかなかったんだと両親は唖然。
 
 
 夜に、サービス担当者が3人も来て、冷蔵庫の下を覗き込んでいましたが、どうやら父が見た変なものは特に心配ない様子。
 
 
 しかし、冷蔵庫の足がコードを踏んでいて、非常に危険な状態だったというんです!!
 
 そんなことも確認しないで帰った人たちは、給料をもらう資格がないんじゃないの??むかっむかっ
 
 ホント、信じられませんあせる
 
 
 
 長女も一緒に、新しい冷蔵庫の掃除をしてくれました。
イメージ 4
 
 
 まぁ、日本の冷蔵庫のように、もっと使いやすい冷蔵庫があればいいのにとは思いますが(日本の製品って本当に素晴らしい!!)・・・現時点では、大満足の冷蔵庫の到着で、と~っても嬉しいです。
 
 冷凍スペースが格段に広くなったので、張り切って冷凍保存しようと思います。
 
 
 大事に使います!!
 
 
 
 
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