エスキシェヒル観光① | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 最初に目指したのは、Bilim Kültür ve Sanat Parkı(科学文化と芸術公園)
 
 しかし、月曜は半分しかオープンしていないと言われましたが、苦労してここまで来たので、オープンしてる公園を散歩することにしました。
 
 駐車料金1リラを払って、入場。
 
 
 とてもきれいな公園で、娘も大喜び。
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 ものすごく嬉しそうに走っていたので、私達も嬉しかったのですが・・・。
 
 この写真から、ちょっと進んだところで、夫と手をつないで歩いていた娘が転倒
 そのコケた現場を見ると、元々あったかさぶたが道路にくっついていて、血の跡がしっかり。
 
 娘はもちろん大泣き。
 通行人からも「ああ、かわいそうに・・・」と注目され・・・。
 
 かさぶたがごっそりとれてしまったので、傷が深くって、血がどんどん出て来ました。
 
 とりあえず、ウェットティッシュで拭き、その後、普通のティッシュで押さえましたが、血が止まらない・・・ということで、一度、車に戻って、応急セットを使おうということになりました。
 
 急いで、車に戻って、消毒&絆創膏使用。
 
 
 この間も、夫と私の間の空気はピリピリ・・・私はそんなに動揺しなくてもいいのにと思いますが、夫は娘ドキドキ命ですからね。
 
 
 さらに、娘にはズボンも履かせて、今度はベビーカー使用で、再出発。
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 ここに、麩を持って来ていたら、アヒルや魚達は食べてくれたかしらと気になりました。
 
 これ、金魚??
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 この船には入場料が必要だったので(1リラ程度でしたけど)、外から見るだけ。
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 なんとなく、心惹かれたこの犬。
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 ここから、ちょっと進んだところで、醤油がちょっと焦げたような香りが漂って来ました。気になったので、見に行ってみましたが、香りの源を見つけられず・・・。
 
 
 
 公園で散歩した後は、もう14時を過ぎていたので、お腹が激減り。
 夫がネットで検索して、人気のお店を見つけてくれて、ナビに入力。
 
 
 それがこちらのレストラン。
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 新しくて、カフェっぽい、おしゃれなお店でした。
 
 
 エスキシェヒルの名物料理 BALABAN KABABI バラバン・ケバブ
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 イスケンデル・ケバブとすごく似ていますが、肉がキョフテと牛ヒレ肉でした。
 ヒレ肉がものすご~く軟らか!!
 
 写真でも分かりますでしょうか?
 溶かしバターがた~っぷり!
 
 バラバン・ケバブの説明を呼んだら・・・
 
 骨を煮込んでとったスープに浸したパン(丸くて薄い、ピデと呼ばれるパン)、
 特別なレシピを長年守り続け、肉は慎重に選び抜かれて、作られたキョフテ、
 ヨーグルト、ソース、トマト、ピーマン
 そして、もちろんアツアツのバターと一緒に
 
 こんな感じでした。
 
 
 
 おなかも満たされたので、次は、ホテルに向かいました。
 
 エスキシェヒルには、こんな路面電車が走っています。
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 ホテルの住所をナビに入力したのですが・・・ナビが曲がれと言う道は通行止め。
 なのに、ナビはどうしてもこの道から私達をホテルに連れて行きたいようで、何度もその道に誘導してきます。
 
 そんな訳で、また人に聞きながらのホテル探し。
 
 最後に、ここを左に曲がったらホテル!というところまで来たのに、まさかの一方通行で左折できず、また大通りに出て大回り。
 
 ・・・ガソリンをかなり無駄にしてしまいました。
 
 
 
 今回のホテルは、きれいで、新しくて、すごくよかったです!!
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 ベットも大きくて、娘と3人で寝ても快適で、大満足。
 部屋にあるドリンク類も全て無料と、良心的!
 
 
 ラッキーなことに、向かいに薬局があったので、娘のために消毒スプレーと絆創膏を購入できました。
 
 
 次は、KURŞUNLU CAMİ VE KÜLLİYESİ(モスクと教育機関)ODUNPAZARI EVLERİ (オドゥンパザルの家々)に行くことにしました。