1日目~2日目 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 夕方には、日本から遊びに来てくれた友人を、夫の友達の「元大臣の息子さん」宅に、ご案内。
 
 最近は、日本人の友人が来たら、いつも彼のお宅を訪問するという、観光スポット化しています。
 
 
 だって、こんなにステキなお宅なので・・・。 
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 キッチンもかわいいです。
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 後ろの窓からは、すぐ近くに湖が見えます。(この日はもう暗かったですけど)
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 元大臣であるご主人は、こういうものがお好きだそうです。
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 7~8つくらいお部屋があって、各部屋にシャワー室がありました。
 お掃除の為に、家政婦さんが来てくれているのだそうです。
 
 こんな高級住宅で、娘はつばを吐きまくっておりましたあせる
 
 
 奥様と、私たちがおしゃべり、うちの夫と、息子さんがキッチンでチャイを準備してくれていた時、奥様が「娘たちが手伝ってくれるから、私たちは座っていて大丈夫」というので、娘さんもいるのかと思ったら、夫達のことを冗談でそう言ったのでした。
 
 前にも書きましたが、奥様は2組の双子と、さらにもう2人の出産をされており、計4回の出産で、6人ものお子さんを育てられていて・・・すごいと思います。
 
 
 
 
 
 翌日は、ホテルの朝食ビュッフェに行ってから、自然を満喫する為に、山の上の湖を見に行きました。
 夏には、バーベキューを楽しむ人でいっぱいらしいですが、もう冬なので、誰もいません。
 
 赤土に松がたくさん生えていましたが、もしこれが赤松だったら、松茸があるよね・・・なんて。
 赤松って、どんな松なのか、知らない私ですが。
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 食べるものを待っているカモたち・・・しかし、残念ながら、何もあげるものを持っていない私達。
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 家にある、古いパンを持っていけばよかったです。
 
 
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 全部のドアを開けっ放しで走行する車を見かけました。
 なぜ??
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 木陰は気持ちがよいですね。
 日頃、日本で忙しく働く友人の癒しになったでしょうか。
 
 
 
 
 その後は、海辺の公園へ。
 私が以前に気に入ったケバブのレストランがあったので、そこへ友人を案内しようと思ったのです。
 
 大きな海辺の公園に駐車をして、夫について、強風の中、歩いたのですが・・・私が持っているイメージの場所とは違うので、夫に「反対の方向じゃない?」と聞いてみたんです。
 
 でも、夫は「絶対にここ!私は知っている!!」と引きません。
 
 
 
 目的のお店がないので、夫がカフェの店員に質問。
 
 夫「あのレストランはもうなくなって、今は全部、カフェになっちゃったんだって」
 
 私「でもさ、建物の形も違うし、ここじゃないと思うんだけど・・・」
 
 夫「私はしっかり覚えている!絶対にこの建物だったし、場所もここ!」
 
 
 そうかなぁ?と思いながらも、車に戻り、さらに先へ進んでみることに。
 
 
 すると左手に、私のイメージに当てはまる建物が見えたので、夫に「あそこの建物がそうじゃない?前にここに駐車して、あそこまで歩いたよ」って言ったのですが、夫は「あれは違うよ~」と、再び、自信満々。
 
 
 さらに進むと、ステキなレストランが見えてきたので、もうそこで食事することにしました。
 
 見た目、高級そうなレストラン。
 
 もらったメニューには値段がなかったので、私は安心できません。
 
 夫と、友人には値段無しメニュー、私だけ、値段付きメニューをもらいました。
 
 
 
 夫の注文したお料理は、こんな風に運ばれて来ました。 
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 右のは、塩味ヨーグルトドリンク「アイラン」です。
 
 中には、こんな料理が。
 これ、アリ・ナージィックだったかしら?ベーエンディかも?
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 確か、20TL(890円程度)
 
 
 私は、いつもの、チキンの串焼き。
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 私、カメラを受け取ろうとしていたんでしょうか。
 
 
 
 トマト・ケバブを注文した友人。
 もしかして、無理をして食べているかもと思って、味はどうかと聞いてみたら・・・苦手な羊臭がするとのこと。
 
 私が味見をしたら、これは、正しく羊!
 私は羊が好きなので、全く問題なく、おいしく食べられるのですが、羊がダメな夫も、味見したら無言になっていました。
 
 ということで、私がそのトマトケバブを引き受け、友人はチキンの串焼きを注文しなおし。
 
 私にとっては、かなりおいしい羊のケバブでした
 こんなにおいしいのなら、少々高くっても、納得!というくらいです。
 
 さすがに食べきれず、2切れは包んでもらって、持ち帰りしました。
 
 
 
 
 帰り道、来る時に、私が「ここじゃない?」と言った建物のところに、元々目指していたケバブ・レストランの看板を発見
 
 やっぱり、私の記憶が正しかったじゃん!!
 夫の、あの自信はなんだったのか。
 
 夫は、「あなたが正しかった・・・」と、恥ずかしそうにしていましたので、許しますにひひ
 
 
 
 
 次は、カッパドキア旅行の記事です。