1月1日の続きです。
本当に天気がよい日で、最高の景色を見ることができました。

この海辺の公園を出て、次は・・・・

雪山
山を登っていくと、どんどん気温が下がっていきました。



サラサラで、きれいな雪です。

ここから、8km先にスキー場
があり、元旦スキー客がわんさかとやってきていました。イスタンブルからの車が特に多かったです。
帰りの下りの道では、私たちの前に、ノーヘル二人乗りのバイクがいたのですが、雪山で二人乗りとは、すごい度胸といいましょうか。しかも寒そうだし。
このバイク、全然ブレーキランプが点灯しないのはなぜ?
もしかして、エンジンを切っての走行?ただのランプの故障?
寒い山を後にして、次はランチへ。
ミュヘンディス君が知り合いに電話をして、この辺りでの、お勧めの店を教えてもらいました。
看板を見ながら、人に聞きながら進みましたが、どんどん山奥に入って、看板もなくなり、不安なまま、それでもこんな細い道をどんどんどんどん進み・・・・

かなり走り続けて、やっと着きました。ALABALIK(カワマス)レストラン。



レストランの中には、大きくて立派な暖炉があり、とても暖か。
こんな山奥なのに、お客さんがいっぱいいて、人気店のようです。
新年明けましたが、店内にツリーがあって、まだクリスマスっぽい飾り付けでした。

パンがカリカリ、とっても香りが濃厚なバターを乗せて食べると、おいしかったです。
タコのマリネは滅多に見られないので、注文してみました。10TL(600円程度)
・・・が、これってホントにタコ?という食感の、怪しげなタコ。
夫が注文した、イスケンデル風カワマス。
この白いのは、なんと、ヨーグルト。 (この時の時間は、既に16時)


食事後は、運動がてら散歩。空気がとても冷たかったです。



こういうことをやりたがる夫
は、若いな~と思います。

木の橋が腐っていないか、確認しながら渡る、ミュヘンディス君。
この動きがかわいくって。
家に戻って、披露宴のビデオ鑑賞会。
母が、私たちが入場したシーンで「この時、お父さんが泣いちゃってさ~『写真が撮れん』って言ってたんだよ」と教えてくれました。
続いて、20時頃、父と夫の腕相撲対決。
父が「こんなに腕の太い人に、勝てるわけがない」と言ったら、ミュヘンディス君は「お父さんは力仕事をしている!私は仕事で、ペンしか持ってないんだよ」と言っていました。
結果は、ミュヘンディス君の勝利
父は「もう60歳なんだよ~」と、笑っていました。
この日は、海から、雪、そして、山に川。
自然を満喫したので、気管支系の弱い母ですが、咳ができなかったそうです。
やはり街は、空気が汚れているのですね。
とても楽しい元旦を過ごすことができ、2011年の幕開けは、自然を満喫、大笑いの日となりました。