1月1日続き | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 1月1日の続きです。
 
 本当に天気がよい日で、最高の景色を見ることができました。
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 この海辺の公園を出て、次は・・・・
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 雪山雪
 山を登っていくと、どんどん気温が下がっていきました。
 
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 サラサラで、きれいな雪です。
 
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 ここから、8km先にスキー場スノーボードがあり、元旦スキー客がわんさかとやってきていました。イスタンブルからの車が特に多かったです。
 
 帰りの下りの道では、私たちの前に、ノーヘル二人乗りのバイクがいたのですが、雪山で二人乗りとは、すごい度胸といいましょうか。しかも寒そうだし。
 このバイク、全然ブレーキランプが点灯しないのはなぜ?
 もしかして、エンジンを切っての走行?ただのランプの故障?
 
 
 寒い山を後にして、次はランチへ。
 ミュヘンディス君が知り合いに電話をして、この辺りでの、お勧めの店を教えてもらいました。
 
 看板を見ながら、人に聞きながら進みましたが、どんどん山奥に入って、看板もなくなり、不安なまま、それでもこんな細い道をどんどんどんどん進み・・・・
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 かなり走り続けて、やっと着きました。ALABALIK(カワマス)レストラン。
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 レストランの中には、大きくて立派な暖炉があり、とても暖か。
 
 こんな山奥なのに、お客さんがいっぱいいて、人気店のようです。
 
 新年明けましたが、店内にツリーがあって、まだクリスマスっぽい飾り付けでした。
 
 
 
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 パンがカリカリ、とっても香りが濃厚なバターを乗せて食べると、おいしかったです。
 タコのマリネは滅多に見られないので、注文してみました。10TL(600円程度)
 ・・・が、これってホントにタコ?という食感の、怪しげなタコ。
 
 
 夫が注文した、イスケンデル風カワマス。
 この白いのは、なんと、ヨーグルト。     (この時の時間は、既に16時)
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 食事後は、運動がてら散歩。空気がとても冷たかったです。
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 こういうことをやりたがる夫アップは、若いな~と思います。
 
 
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 木の橋が腐っていないか、確認しながら渡る、ミュヘンディス君。
 
 この動きがかわいくって。
 
 
 
 
 
 
 家に戻って、披露宴のビデオ鑑賞会。
 母が、私たちが入場したシーンで「この時、お父さんが泣いちゃってさ~『写真が撮れん』って言ってたんだよ」と教えてくれました。
 
 
 続いて、20時頃、父と夫の腕相撲対決。
 父が「こんなに腕の太い人に、勝てるわけがない」と言ったら、ミュヘンディス君は「お父さんは力仕事をしている!私は仕事で、ペンしか持ってないんだよ」と言っていました。
 
 結果は、ミュヘンディス君の勝利
 父は「もう60歳なんだよ~」と、笑っていました。
 
 
 この日は、海から、雪、そして、山に川。
 自然を満喫したので、気管支系の弱い母ですが、咳ができなかったそうです。
 やはり街は、空気が汚れているのですね。
 
 とても楽しい元旦を過ごすことができ、2011年の幕開けは、自然を満喫、大笑いの日となりました。