また、年末ネタに戻ります。
30日(木) 両親と伯母と、この街を散策


私たち女性陣が、洋服に気をとられている間、待つ父に気を遣ったミュヘンディス君が、父を誘ってゲームセンターへ。
パムッカレへは行けなかったけど、もうすっかり仲良しです。 ←家電屋さんで、3Dテレビの飛び出し映像チェック中。
父によると、全然3Dになっていなかったそうですが
お昼ごはんは何にする?というと、ハンバーガー
という返事。
トルコ料理が口に合わないので、その方がいいようです。

こんなにいろいろなソースがあります・・・日本でもありましたっけ?
ニンニク入りマヨネーズがおいしいです。
その後は物件調査。父は大工なので、私がぜひこれをやりたかったんです。

↑超高級物件を見学。
ここの家を買うと利用できるフィットネス、サウナなども敷地内にあるんです
だだっ広くて、寒そうな家でした・・・ものすごく高級なんですけどね。
私には全く似合わないし、こんな高級住宅地では、ご近所付き合いが大変そうです。
他にも新築物件をいろいろ見て回り、すごく楽しかったです。
夜は、魚なら食べられるかと、フィッシュレストランへ。

31日、大晦日は、大型スーパーから始まりました。

大きなスーパーなので(?)、店員さんはバイクで移動。
お客さんに誕生日ケーキ
の注文を受けると、バイクでカッコよく出動。
すぐにケーキを片手に、再登場してました。
ホールケーキがたくさん売られていたのですが、上にはまだサンタクロースの飾りが乗せられていました。
トルコに来たら、1度はケバブを食べないとね・・・と、私のお気に入りのケバブ屋に行きました。

私は、よく注文する羊肉とヨーグルトのケバブ。ここのは、おいしいんです。
私がおいしいと言っても、信じない両親と伯母に、羊肉を食べてもらったら、おいしいそうです。「牛肉よりも、おいしい。羊肉がおいしいなんて、信じられない」と言っていました。
その後はやっと、ミュヘンディス君の実家へご挨拶に行きました。
途中の湖で散歩。

お義母さんがたくさん料理を作ってくれても、両親も伯母も食べられないので、ポアチャだけ、作ってもらいました。チーズ入り、ナス入り、挽肉入りの3種です。

なかなか通訳が難しかったですけど、それでも、いろいろ話せて、写真もたくさん撮りました。次はいつ会えるか分からない、私たちの家族・・・。
その後、商店街に行ったら、こんなものが


トルコでは、年末に七面鳥を食べるそうです・・・。
ちょっと裏通りに入ったら、飛び散る羽と血・・・・・・
新鮮なのね・・・・まだ生きたまま、袋に詰められている子たちもいました。
両親と伯母が滞在するホテルでは、一人150TL(9000円程度)でパーティが行われていて、高級車がずらりと並んでいましたが、私たちは部屋で、まったり。
ミュへンディス君が注文してくれた、フルーツ盛り合わせを皆で食べて、その後、私たちは帰宅。
何の盛り上がりもなく、年明けを待たずに、就寝しました
上の階の学生さんは、女の子たちを家に呼んで、音楽をかけて盛り上がっていましたけど