ここ、マキシムのベリーダンサーの質が高いと聞いていたので、ワクワク。
カメラをしっかり準備して、待ち構えていました。
そして登場されたのは、お胸がまん丸で、メロンみたいな、はるな愛さんそっくりなダンサーさん


とても、上品な感じのベリーダンスで、このダンサーさんの笑顔がかわいくて、すごくよかったです。
指先まで、きれいでした。
今や、隠れベリーダンサーである私。
生演奏がすごくよくって・・・
私も、踊りたかった~~~~~!!!!!
ダンサーさんは、ステージから出ませんでした。
男性客の近くに行ったりしないところが、すごくよかったです。
パンツスタイルのコスチュームにお着替え

アサヤ・テクニックを披露。
さらに、お着替え

このコスチューム・・・私は、着れません。
足には、全く自信がないので、私のコスチュームは、足があんまり見えないようになっています。
しかし・・・どのコスチュームにしても、お胸に目がいってしまいました。
すごくないですか? この、ハリ。
これは、どんなに修行しても、身につけられるものではありません。
ベリーダンス・・・すごくよかったです。
こういうリズムのとり方もあるんだな~と、勉強になりました。
ほとんどが、ヒップのシミーで、胸や肩のシミーは少なく、あっても、かなりゆっくり、ターンの際の手の使い方がきれいでした。
すっごく、踊りたくなりましたね、この時は。
そんな訳で、今、ものすっごくいい曲(トルコの)を2曲見つけたので、振付を作ろうと思ってます。
この曲、聞いたら、頭から離れないので、ちょっと危険。
日本の皆様にも、ぜひ聞いて欲しい曲なんです。

ベリーダンサーが登場すると、ミュヘンディス君は「こういうのは見慣れないから・・・」と照れまくりで、体が小さくなってました。
私は、全く刺されなかったのですが、蚊がいたらしく「フセイン(=勝手につけた蚊の名前)に刺された
」「フセインは、トルコの血を気に入ったに違いない。何度も刺している。仲間を呼んだか?」と言っていました。
フセイン氏の毒性が強かったらしく、今でもまだ赤く跡が残っています。
ディスコ・タイムはなく、ほぼ2時間、22時くらいに、充実のディナークルーズが終了し、外へ出ると、なぜかテレビカメラが。結婚式でもあったのでしょうか。
こちら、マキシムの、ディナークルーズ&ベリーダンスショーは、すっごくよかったです。
お勧めいたしますが、フセイン(=ミュヘンディス君が勝手につけた蚊の名前)対策の虫除けと長袖があった方がよいかもしれません。
大興奮の、カイロ最後の夜でした。