エジプト旅行記⑲ベリーダンサー登場 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 ここ、マキシムのベリーダンサーの質が高いと聞いていたので、ワクワク。
 
 カメラをしっかり準備して、待ち構えていました。
 そして登場されたのは、お胸がまん丸で、メロンみたいな、はるな愛さんそっくりなダンサーさん
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 とても、上品な感じのベリーダンスで、このダンサーさんの笑顔がかわいくて、すごくよかったです。
 指先まで、きれいでした。
 
 今や、隠れベリーダンサーである私。
 生演奏がすごくよくって・・・
 
 
 私も、踊りたかった~~~~~!!!!!
 
 
 ダンサーさんは、ステージから出ませんでした。
 男性客の近くに行ったりしないところが、すごくよかったです。
 
 
 パンツスタイルのコスチュームにお着替え
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 アサヤ・テクニックを披露。
 
 
 さらに、お着替え
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 このコスチューム・・・私は、着れません。
 足には、全く自信がないので、私のコスチュームは、足があんまり見えないようになっています。
 
 
 しかし・・・どのコスチュームにしても、お胸に目がいってしまいました。
 すごくないですか? この、ハリ。
 これは、どんなに修行しても、身につけられるものではありません。
 
 
 ベリーダンス・・・すごくよかったです。
 こういうリズムのとり方もあるんだな~と、勉強になりました。
 ほとんどが、ヒップのシミーで、胸や肩のシミーは少なく、あっても、かなりゆっくり、ターンの際の手の使い方がきれいでした。
 
 すっごく、踊りたくなりましたね、この時は。
 
 
 そんな訳で、今、ものすっごくいい曲(トルコの)を2曲見つけたので、振付を作ろうと思ってます。
 この曲、聞いたら、頭から離れないので、ちょっと危険。
 日本の皆様にも、ぜひ聞いて欲しい曲なんです。
 
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 ベリーダンサーが登場すると、ミュヘンディス君は「こういうのは見慣れないから・・・」と照れまくりで、体が小さくなってました。
 
 私は、全く刺されなかったのですが、蚊がいたらしく「フセイン(=勝手につけた蚊の名前)に刺された!!」「フセインは、トルコの血を気に入ったに違いない。何度も刺している。仲間を呼んだか?」と言っていました。
 
 フセイン氏の毒性が強かったらしく、今でもまだ赤く跡が残っています。
 
 
 
 
 ディスコ・タイムはなく、ほぼ2時間、22時くらいに、充実のディナークルーズが終了し、外へ出ると、なぜかテレビカメラが。結婚式でもあったのでしょうか。
 
 
 こちら、マキシムの、ディナークルーズ&ベリーダンスショーは、すっごくよかったです。
 お勧めいたしますが、フセイン(=ミュヘンディス君が勝手につけた蚊の名前)対策の虫除けと長袖があった方がよいかもしれません。
 
 
 大興奮の、カイロ最後の夜でした。