トルコ旅行記⑬泣いてます | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 私、トルコを去る日に泣かなかったことって、ないんじゃないかと思うのですが・・・。
 ラストの日なんて、ちょっと刺激があると、寂しくて、すぐに涙が出てきます。
 何か、そうさせるのか、自分でもなんだか、よくわからなくなってきました。


 そんな状況でも、朝ごはんは、いつものÇİĞDEMで。
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 この日は、何を食べようかと、いつものように、店員さんにいろいろ質問していたら、目の前に、アツアツの焼きたてシミットが登場。

 そこから、カッシャールのシミットを選びました。
 中から、チーズが溶け出します~!!
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 それと、ポアチャもね。最後の朝食ですので、欠かせません。


 私の憩いの場所、ムスル・チャルシュスに歩いて行って、長々と(本当に長い)店先でおしゃべり。
 私、貧乏で、所持金は10TL(600円程度)のみになっていました(怖)
 
 友だちが「大丈夫?ケバブをおごるよ!お金持って行く?貸そうか?」と、すごい心配してくれました。
 そりゃ、10リラってどうかと思いますが、やっぱりトルコ人は優しいな~と思いました。

 
 彼は、日本語、英語、ロシア語とか、あとスペイン語やイタリア語なんかも話せるのかな?
 ロシア人と普通に会話しているのを見て、感心しました。
 ほんと、すごいです。

 「簡単な決まったことしか、話してないよ」と言いますが、いや~真似できません。
 彼の仕事っぷりは、かっこいいです。

 店が混んできた時に、日本人の男の子もやってきて、買い物をしてくれたのですが、この店の社長が、私のために、友だち価格サービスで、すっごく安くしてくれたから、とても喜んでいました。


 外国で買い物って、適正価格なのか心配なのは当然です。

 お店のスタッフたちから、日本人の態度がすごくよくないと、よく聞いていたので、彼の「嬉しいです!ありがとうございました!」という爽やかな笑顔を見て、とても嬉しくなりました。

 値段交渉は、爽やかにいきたいものですね。



 いつものカフェで、座って、空をず~っと眺めて過ごしました。
 友だちが、いろいろ話しかけて来てくれたりするので、気分転換はできるのですが・・・日本に帰る話は寂しいです。


 ドバイに住んでいるという、韓国人女性とほんのちょっと話しましたが、なんといっても英語が苦手な私。
 トルコ語ミックスにならないように、慎重に話していたら、日本語と英語がペラペラなトルコ人に「どうして英語でもっと話さないの?」と言われてしまいました。

 「話さない」じゃなくて、話せないんです・・・。
 昔は、もうちょっとマシだったはずなのに(悲)


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 この空を眺めるのが好きです。
 日本では、空を見て過ごすなんて、滅多にできないんですけど。

 でも、この日は涙が出てくるので、ぼやけた空になっていました。
 思い出すと切ないです。

 
 こんな状態。
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 寒いと言ったら、仲良くなったガルソンくんが、ショールを貸してくれました。
 
 みんな、働きながらもチラリを私を見ては笑って、「泣くな」と言います(恥)



 私が最後に選んだ、トルコの食べ物って何だと思います??
 今回は、ドネルケバブのドゥルム(巻いたやつ)でした。

 この油が手についたのですが、手を洗うのを忘れてしまったので、空港でもにおっていました。


 空港まで、タクシーで移動。
 見送りには、二人のトルコ人。いつもありがとうございます。
 

 前にも書きましたが、ゲート前で、知り合いの日本人女性がいたので、おしゃべりできたし、ものすごい世話好きな客室乗務員の方のおかげで、飛行機では寝て食べるだけで、全く泣きませんでした。



 しかし、トルコ航空・・・。

 帰りの飛行機は、1人ずつモニターがあったので、よかったんですけどね。
 ある映画を見ようと思って「トルコ語」を選択しているのに、何回やっても英語(中国語字幕)なんです。

 くそ~英語じゃ分からん!と思って、試しに「英語」を選択してみたら、トルコ語吹き替えになったんです(笑)なぜ?

 1人で笑いました。



 今回の旅行記は、ここまでにします。
 次回のトルコは、2か月後の予定です。

 毎日、毎日、頭はトルコに飛んでいますけど・・・。
 しかも、ひどい妄想系(汗)