子どもたちのランチ用にパンを持って行くことになりましたが、何パンにしましょう?
今日の夕飯は、トルコの家庭料理の定番KURU FASULYE クルファスリエ (白インゲン豆のトマト煮込み)にしようと昨晩から、白インゲン豆を水に浸けて準備していたのを見て…
カレーパン風に、
KURU FASULYE パンを焼いてみよう
と思い立ちました。
トルコには、まだまだ惣菜パンが広まっていないので、夫もこのパンには驚くはず。
子ども用なので、ソーセージ入りクルファスリエにしてみました。
一部をパン用に取り分け、野菜を摂れるようにトマトを入れて更に煮込み、水溶き片栗粉を入れて、ドロドロ状態にして、具の準備完了。
しかし、具が生地からはみ出しやすくて、アタフタ格闘し、成形頑張る
私でも難しい成形を、長女を始め、三女までやりたがるので、もう大変。
そんなこんなで、私史上初、トルコ料理とパンのコラボレーションパンが完成
今、また同じパンを焼いてます
今度は食べられないようにしなければ
やっぱり、惣菜パンはおいしいですね




