悲しい夫 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 いつも夜は私と一緒に寝たい三女、1歳10ヶ月。


 そんな三女が昨日と一昨日、ベッドの上から「ばばー!ばばー!(←トルコ語でお父さん)」と、夫を呼んだんです。



 いつもは三女に拒否されているので、喜んでベッドに来た夫。


  一昨日は「今日はどうしたんだ?もしかして、明日、私に何か起こるのか??」なんて言っていたほど。




三女に「Yat!(寝て)」と言われ、
 ベッドに横になった、喜びの夫…。





 数分すると、三女がベッドに座って、夫を指差し、


 「いや


 と言ったんですタラー



 「え?何?」



                         「いや



 すると夫が「私が三女に背中を向けたからだよ。これならいいでしょ?」と向きを変えたら…




 「いや




 
 え?滝汗



 
 夫がトルコ語で「私はあっちに行くの?寝るの?」と三女に聞いたら、



 三女が小さく…



 Git(行って)







 夫が再び質問したら、





Git !!








滝汗滝汗滝汗





 夫「呼ばれても、もう来ない」と言って、出て行きました…。←背中が寂しい
 
  


 夫、かわいそう



 三女はどうして夫と寝たくないのでしょう?

 夫が太っていて、近くにいると暑いから?



 謎です…。






 庭の花に水をあげたくて、重いのに運んで来た三女にびっくり。

 三女にとってはかなり重いはず。






 昨日、ガソリンスタンドに行ったら、従業員の若いお兄さんが売店にあったチョコ(しかもビッグサイズ)を三女に買ってくれました。
 開けられないだろうと思って、手に持たせたまま車に乗せたら、三女は自力で開けちゃって、器用にチューチュー吸って食べてましたアセアセ

 そして、そのまま、車の中でお昼寝zzz





 仔羊の串焼きを食べる三女。