近所にオープンしたおしゃれビストロに行ってきました。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 近所に、いかにも高そうな、おしゃれビストロがオープンしたので、気になっていたところ・・・午後から断水して、夕飯の準備ができない日がありました。

 

 これはラッキーと思って、夫に「夕飯の準備ができない」と言うと、夫は「じゃあ、あなたが気にしている、あの新しいレストランに行こう」と言ってくれましたドキドキ

 

 夫が帰ってくるのが待ち遠しかったです。

 

 

 おしゃれビストロの入口前には、BMWやメルセデスが止まっていましたが、うちのどろどろに汚れたフィットを入口ほぼ真ん前に駐車あせる

 

 店内は薄暗い感じで、バーもあり、これは正に若者が好みそうな雰囲気。

 

 

 私はなかなか決断できない人間で、メニューひとつ決めるにも時間がかかるのですが、タブレットのメニューって、いちいちページを開けて読んで確認しないといけなくて、本当に使いにくいし、まだオープンしたてのためか、写真のないメニューも多くって、ますます決めにくい汗

 

 ウェイターのお兄さんに 「シーフードピザはどう思う?」と聞いてみたら、 「正直、お勧めしません。シーフードは冷凍のものですし、臭いが強烈だし、人気のないメニューです」と言われ、肉のメニューを勧められましたが、値段がね・・・あせる

 

 小心者の私には、40リラ(1600円程度)近いのは、高級すぎて注文できません滝汗

 

 今まで50リラとか、高いも牛肉メニューを選んでも、おいしい肉ドキドキと満足したことはほとんどなく、がっかりで終わったことの方が断然多いので、ますます勇気が出ません。

 

 

 散々、悩んだ末に、やっぱりシーフードピザにしました。

 写真がおいしそうだったし、サーモン、タラ、イカ、エビが乗っていると書いてあったので。

 

 

 こちらは子どもたち用のレンズマメのスープ9リラ(360円程度)

 スープが9リラもするのが、珍しくなくなってきた最近のうちの街汗

 以前は5リラでも、高いなと感じていたのに~。

 

 次女はクルトンを気に入って、ひたすらガリガリ。

 

 

 無料でついてくるパンは温かく、種類も豊富でいい感じ。

 

 夫のミニバーガーセット。

 ミニサラダ付き。

 

 夫・・・お腹が危ない~。ボタンが飛びそう滝汗

 

 

 長女はお子様セット。

 このフライドポテトがスパイシーでちょっと辛いんですよ。

 長女が「からくて、たべられない」と言うほど。

 

 お子様メニューに、辛いってありえないガーン

 ちょっと考えれば、わかりそうなのに・・・・・。

 

 

 

 

 衝撃の、私のシーフードピザはこちら。

 下矢印

 下矢印

 下矢印   

 18リラ(720円程度・・・でも、トルコの物価からすると3000円くらいの感覚)

 

 写真と全然違うーーーームキー

 写真にはスモークサーモンがバラのように飾ってあったのに・・・ただのイメージ画像だったのか笑い泣き

 

 よくよく観察してみると、どう見ても、イカとエビがない。

 ウェイターを呼んだら、厨房に確認してきてもらったら、

 「イカとエビは切らしていてないそうです」

 

 冷凍物なんだから、それくらい用意しておくべきじゃない?

 それなら、シーフードピザなんて、注文しなかったのに・・・ゲッソリ

 先に言ってくれ~~~~~。

 

 しかも、異常なしょっぱさ。

 

 我慢して食べるレベル・・・チーン

 

 

 

 会計の際に、夫が「メニューにはイカとエビもあると書いてあったのに、実際にはなかった」と言ったら、「メニューに、ちゃんとイカやエビはないって書いてあるでしょ?」と言うので、「いえいえ、メニューには具にエビやイカがあると書いてあるんです」と言ったら、「それはうちの至らないところですね。ありがとうございます」とにっこり。

 

 あくまでもポジティブと言うか、なんというか。

 

 日本だったら「申し訳ございません!!」となって、何かしらサービスしてくれたりするのにな~と、日本の接客精神が懐かしくなります。

 

 私がオーナーだったら、このピザの値段はもらわないか、10リラくらいにはするのになと勝手に想像。

 

 

 

 よかったのは、2階のプレイルーム。

 でも、まだ電灯が設置されていなくて、かなり暗い状態というのが、やっぱりトルコ風。

 

 

 子どもたちが大喜びでした。

 ・・・なかなか帰れなくなりましたがあせる

 

 

 ここに、数日後に、あのDEMET・AKALINが来て、コンサートを行うらしいですが、こんなところにも人気歌手が来るのだなと少しびっくりです。

 

 見に行きたい・・・。